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2011年頃に「右ひじ左ひじ交互に見て」などのリズムネタでブレークしたお笑いコンビ・2700が、現在の生活について明かした。ツネは不動産屋、八十島はパチプロとして安定した収入を得ており、月収までぶっちゃけている。

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イメージ画像 お金(ペイレスイメージズ/アフロ)


出会って10分で2000万円を投資する、年商20億円超えの会社社長に密着>>

2月21日放送のテレビ東京系「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」に2700が登場。ブレーク当時は3桁の月収を稼いでいた2700の2人だが、その後は家賃を払えないほどに落ち込んでしまったことを告白した。妻と3人の子供を持つツネは、芸人活動のかたわら、知り合いに紹介された不動産会社に就職。芸能人から一般人まで幅広く物件を紹介し、週3、4回の出勤で「月収は20~30万円くらい」と現在は安定した収入を得ている。

一方の八十島も2人の子持ち。ツネが不動産業で稼ぐ一方、八十島は、「パチスロで生活してやろうと思った」と決意したという。しかし、始めの頃はビギナーズラックで勝てていたものの、次第に負けが込みだした。地獄の日々を送っていたが、ある日、ファンの1人が八十島に会いにきた。そのファンは、パチプロ集団を束ねるボスのような存在で、「八十島さん、僕に力を"貸させて"ください」と申し出た。ファンからパチスロのテクニックを教わった八十島は、それ以降負けなくなり、月に「30万円ぐらい」と安定した収入を稼げるようになった。八十島には現在、パチスロの営業の仕事が殺到しているという。

同番組ではほかにも、外食産業で年商20億円超えの「株式会社lnfallible」の辻敬太社長も登場。なんと、出会って10分で2000万円を投資するなど、その驚きの仕事ぶりに密着している。

出会って10分で2000万円を投資する、年商20億円超えの会社社長に密着>>

(文/沢野奈津夫@HEW

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