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テレビ朝日系「ハケン占い師アタル」第6話が、2月21日に放送された。杉咲花が板谷由夏にビンタを浴びせるシーンで、2人の熱演ぶりが話題になっている。

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Hana Sugisaki attends the Elan d'Or Award ceremony on February 1, 2018, Tokyo, Japan(写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)


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遊川和彦が脚本・演出を手がけるドラマ「ハケン占い師アタル」は、"あらゆるものが見える特殊能力"を持った派遣社員のアタルこと的場中(杉咲花)が、イベント会社「シンシアイベンツ」の正社員たちが抱える悩みを根本から解決していく仕事ドラマ。

制作Dチームの課長・大崎結(板谷由夏)に、上司の代々木匠(及川光博)から出向という名目でリストラ候補者を選べと指示が下る。しかし、働く意欲に燃えたメンバーを誰ひとりとして切り捨てたくはない......。決断できなかった大崎は、自身がいなくなることを選択した。大崎がチームの面々にあいさつを終えて荷物を運び出そうとしたとき、突然立ち上がったアタルがビンタを一閃! アタルに厳しくも優しい言葉を投げかけられて、大崎は、ある決断を下す。

ネット上では、「ビンタマジで当たってるじゃん!」「すげー迫力」「遠慮なくビンタする杉咲花もすごいし、受けた板谷由夏もすごい」と杉咲と板谷の体当たり演技に称賛の声が上がった。また、その後の占いシーンも「めっちゃいいこというなアタル」「今までで1番感動したかも」「サボテンの花言葉やばい」「自分のこと言われてるよう」「アタルちゃんが大崎さんを認めてるのが伝わってきた」とアタルの言葉が響いた視聴者も多かったようだ。

2月28日放送の7話では、パワハラでチームのメンバーを苦しめてきた代々木が、最大の難題をチームに押し付ける。しかも代々木は自分の立場を悪くしてしまい......。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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