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高畑充希主演のTBS系ドラマ「メゾン・ド・ポリス」(毎週金曜21時より放送)の第7話が、2月22日に放送された。お調子者の瀬川草介(竜星涼)が見せた裏の顔に対して、視聴者から「イケメンだったのかよ!」と驚きの声が上がっている。

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Dior Homme show, Front Row, Pre Fall 2019, Tokyo, Japan - 30 Nov 2018 Ryo Ryusei in the front row


「とんでもないイケメンじゃねーか!」竜星涼の演技力>>

「メゾン・ド・ポリス」は、新米刑事の牧野ひよりが、夏目惣一郎、伊達有嗣(近藤正臣)、迫田保(角野卓造)、藤堂雅人(野口五郎)、高平厚彦(小日向文世)ら退職警察官だけが住むシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」の住人に振り回されながら事件を解決していく1話完結形式の刑事ドラマ。

第7話では、"世田谷のジゴロ"とも呼ばれる資産家・本郷幸成(井上順)の自宅で盗難事件が発生した。ひよりらが現場検証を行ったところ、金庫の穴に鱗粉(りんぷん)が付着していることが判明。昭和の時代に世間を騒がせた伝説の金庫破り"アゲハ"の名前が上がる。

竜星涼が演じている瀬川草介は、シェアハウス御用聞きの買い物コーディネーター。その他にも雑用、スパイ活動などなんでもこなす明るく元気な三枚目だ。しかし、第7話で物語の鍵を握る"本当の顔"が明かされ、視聴者の間で話題になっている。

ネット上では、「いや、イケメンだったのかよ!?」「とんでもないイケメンじゃねーか!」「ただの明るい兄ちゃんかと思ってた!」と驚きの声が続出。また、「マジで一瞬誰かわかんなかったわ!」「これはギャップにやられますね」「これが役者の演技力か......」「今見返すとずっとイケメンだった」と、視聴者にずっと"三枚目キャラ"と思わせていた竜星涼の演技力に称賛の声が上がっている。

3月1日放送の第8話では、館林桃香(住田萌乃)という少女が1人でシェアハウスにやってくる。「オレオレ詐欺にあった祖父を助けてほしい」という願いに、おじさまたちがメロメロになる一方、草介はシェアハウス近くに停めた車の中で盗聴をしていた......。

「とんでもないイケメンじゃねーか!」竜星涼の演技力>>

(文/沢野奈津夫@HEW

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