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2月18日~2月24日期間中のドラマを、「番組平均世帯視聴率」ランキング形式で紹介(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。日本テレビ系「3年A組―今から皆さんは、人質です―」が、前回に続き第2位を獲得した。

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「番組平均世帯視聴率」ランキングを紹介(関東地区、ビデオリサーチ調べ)


■第1位 テレビ朝日系「相棒season17」第16話(2月20日放送) 16.7%

警視庁特命係の係長・杉下右京(水谷豊)が、自身の下についた相棒とともに超人的な推理力で難事件を次々と解決していく刑事ドラマ。season14から相棒を務める冠城亘(反町隆史)が引き続き登場するほか、元サイバーセキュリティ対策本部の青木年男(浅利陽介)が"3人目の特命係"として加入した。

内村刑事部長(片桐竜次)が、弁護士殺人の容疑者として拘束される。右京たちが近くの線香工場で聞き込みをしたところ、従業員の中に、12年前に女子高生を殺害した罪で懲役刑を受けて最近出所したばかりの男がいることがわかった。殺害された弁護士の紹介で働き始めたらしいが、12年前の事件と今回の事件の関係とは? そして、完全黙秘を貫く内村刑事部長の真意とは?

■第2位 日本テレビ系「3年A組―今から皆さんは、人質です―」(2月24日放送)第8話 12.0%

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卒業式を10日後に控えた魁皇高校3年A組、教卓に立った担任の美術教師・柊一颯(菅田将暉)は、29人の生徒たちに「今から皆さんには、人質になってもらいます」と衝撃的な一言を言い放った――。教師と生徒は、クラスメイトだった澪奈(上白石萌歌)の死の真相に迫っていく。

武智(田辺誠一)は警察に無実を訴えるが、彼こそが澪奈を殺した犯人だという証拠が固まっていく。それでも3年A組の生徒たちは解放されないまま。一颯は、「澪奈の死の原因は、これがすべてではない。むしろこれからが本番だ」と告げて、生徒たちに"自習"を言い渡した。そして、武智の動画を見返していた瑠奈(森七菜)は、驚愕(がく)の事実に気づく。

■第3位 日本テレビ系「家売るオンナの逆襲」第7話(2月20日放送) 11.0%

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2016年に放送されたドラマ「家売るオンナ」の新シリーズ。伝説の不動産屋・三軒家万智(北川景子)が、十人十色なワケあり客の要望に応えていく。万智の前に立ちはだかるライバルとして、"不動産貴公子"留守堂謙治(松田翔太)が今シリーズから新登場した。

テーコー不動産が立ち上げた、働く女性社員の活躍をアピールするための「ウーマンプロジェクト」内で、キャリアウーマンの雅美(佐藤江梨子)と、ワーキングマザーのサキ(佐津川愛美)が対立。そんな中、雅美が万智、サキが留守堂(松田翔太)へ引っ越しの相談を持ちかけて、偶然同じ物件を気に入ってしまう。どちらがその物件に住むか、万智と留守堂がボウリング対決をして決めることに......。

■「遺留捜査スペシャル」、「刑事ゼロ」と続く

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第4位にはテレビ朝日系「遺留捜査スペシャル」(10.7%)、第5位にはテレビ朝日系「刑事ゼロ」(10.6%)と続いた。

放送開始すぐの頃は第5位前後を推移していた「3年A組」が、前回は第2位まで順位を伸ばして今回もキープ。視聴率上位へと躍り出た。このまま「相棒」の牙城(がじょう)を崩すことができるか、それとも「家売るオンナの逆襲」が人気シリーズとしての意地を見せるか?

(文/原田美紗@HEW

出典:株式会社ビデオリサーチ(ビデオリサーチ調べによる「関東地区」「番組平均世帯視聴率」より)

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