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6人組ダンス&ボーカルグループの超特急が、戦隊ヒーローに変身して、オープニング風の映像を撮影した。完成映像はメンバーたちには不評だったが、ファンからは、"ユースケ監督"の手腕を評価する(!?)声も上がっている。

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超特急が戦隊ヒーローに変身......"ユースケ監督"の手腕にファン「腹抱えて笑った!」


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動画配信サービス「GYAO!」などで配信中の超特急の冠番組「ギラギラ超特急」(毎週火曜更新)は、アーティストとしてのさらなる魅力を開花すべく、さまざまなミッションに挑戦しながらギラギラに輝き、野心に満ちたアーティストに成長する超特急の成長記録バラエティ。第10回では、ユースケの「ギラギラした男はみんなヒーローでなくちゃいけない」という思いつきで、戦隊ヒーローのオープニング映像の撮影に挑んだ。

監督を務めたのは発案者のユースケだ。ユースケは、「ギラギラ戦隊超トッキュウジャー」という某戦隊を彷彿(ほうふつ)させるタイトルを提案。カイから「アウト、アウト、アウト、"超"がついてるだけだもん」とツッコミを受けるも、ユースケは"超トッキュウジャー"を押し切った。

その後も、ユースケは、変身前の個人シーン、変身後の決めポーズ、戦闘シーンなど、メンバーたちにむちゃぶりを連発しながらオープニングの撮影に取り組んだ。そして、完成した映像と、ユースケ自ら作詞したとオープニングテーマ曲が公開された。しかし、メンバーからは、「やってくれたな」「時間返せよ」と大ブーイングで......。

メンバーからは不評だったオープニング映像だったが、ネット上の評判は上々のようだ。「腹抱えて笑った!」「何回でも観ちゃう!」「笑えるけど、ちょっとかっこいい」「「事務所の力はでかいけど」ってありなの!?」と"ユースケ監督"の映像を称賛する声が多数上がっていた。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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