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芸能界随一のギャンブラーとうわさされる、タレントの加藤茶が初めてラスベガスを訪れたときに「1億円近く勝った」というエピソードを披露。当時の円の価値を知る笑福亭鶴瓶は、驚きのあまり爆笑していた。

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イメージ画像 お金(ペイレスイメージズ/アフロ)


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加藤茶が、2月26日放送のテレビ東京系「チマタの噺」にゲスト出演し、20歳のときにカジノで大もうけしたエピソードを明かした。加藤が初めてラスベガスに行った50数年前、当時のドルは日本円で「365円」で、持っていた18万円を換金しても、500ドルにしかならなかったという。それでも加藤は、初めてやったバカラで「言っていい? 1億近く勝ったのよ」と、とんでもない金額を稼ぎ出していたことを告白した。

当時の円の価値は今の数倍。番組MCの笑福亭鶴瓶は、「50年前の1億!? どんだけ博才あるのよ!」と驚きのあまり爆笑していた。ギャンブルで大勝利した加藤は、世界中から美女が集まるクラブに行き豪遊したそう。「10日間いくら使っても減らない」「女の子が70人くらいいるんだよ。みんなに飲ませて食わせて、それでもまだいっぱい(金が)あるんだもん」と振り返った。

同番組では他にも、加藤茶がフラフラな状態で出演して話題になったNHK「鶴瓶の家族に乾杯」の収録と、その後を振り返っている。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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