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深田恭子が主演を務めるTBS系ドラマ「初めて恋をした日に読む話」第7話が、2月26日に放送された。高校教師・山下一真(中村倫也)がヒロインの部屋を突然訪ねるシーンが、視聴者から「かわいすぎる」と話題になっている。

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深田恭子/Kyoko Fukada, OCTOBER 29, 2006 (写真:アフロ)


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持田あきによる同名漫画を原作とした「初めて恋をした日に読む話」(毎週火曜22時より放送)は、3人のイケメンたちに囲まれながら、自分の人生を取り戻すために奮闘するヒロインを描いたラブコメディ。人生何もかもうまくいかない32歳の塾講師・順子(深田恭子)は、教え子である不良高校生・由利匡平(横浜流星)の東大受験という転機を迎えたことをきっかけにイケメンたちと"恋のフラグ"が立つ――。

順子は、匡平を東大に進学させるため、理数科目だけ東大受験専門塾「花恵会」に通わせることにする。しかし、「花恵会」の講師・百田明奈(高梨臨)が学歴や実績など自分にないものを持っているので、つい比べて落ち込んでしまう。一方、山下のもとに元妻の優華(星野真里)が現れて復縁を持ちかけた。山下は「好きな人がいる」と断り、そのまま順子に会いに行く。

山下は「遅くに悪い。今から会えねえか」と順子に電話をかけた。順子が「今からは無理だよ」と断るも、山下は「実はもう来てるんだ」と電話を切り、2階にある順子の部屋の窓から突然現れた。木を登った山下の頭には葉っぱがついており、その姿にファンはネット上で「かわいすぎるんだけど」「タヌキさんなの、ねぇ、タヌキさんなの!?」「イケメンとのギャップがたまらん」と大興奮。「あ~葉っぱ取ってあげたい~」「私が深キョンなら葉っぱ取らないでしばらく様子見ちゃう」「一生懸命に木を上ってるの想像すると萌える」「あ~妄想がはかどるわ~」といった声も上がっていた。

また、ラストでは、年齢が一回り以上離れたピンク頭の年下イケメン男子・匡平が、順子を強引に抱き寄せるシーンもあり、視聴者を熱狂させている。

3月5日放送の第8話では、匡平が東大模試を受ける。模試当日、匡平のことが気にかかりながらも順子は山下とデートすることになり......。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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