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『HUGっと!プリキュア』キュアエトワール/輝木ほまれ役や『ヤマノススメ』ここな役などで知られる声優の小倉唯が、自ら作詞を手がけた楽曲「ピーナッツ!」について語った。締め切りに大あわてしたエピソードも披露している。

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小倉唯が出演!「GYAO!リスアニタイム」


小倉唯が出演!「GYAO!リスアニタイム」を配信中>>

小倉が、動画配信サービス「GYAO!」にて配信中の音楽トーク番組「GYAO!リスアニタイム」にゲスト出演。子供のころモーニング娘。が大好きだったことや、初めてのライブの思い出を振り返った。

2月20日にリリースしたサード・アルバム『ホップ・ステップ・アップル』の収録曲「ピーナッツ!」の作詞は小倉自身が手がけた。初めて作詞に挑戦した楽曲「かけがえのない瞬間」がしっとりとした雰囲気だったぶん、今回は明るい世界観にしようと考えたそう。「ポップで、コメディ要素というかギャグ要素もありつつ、でも芯はしっかりしたメッセージを伝えたいと思った」とコメントした。

「ピーナッツ!」の制作過程についても語ったが、締め切りでは一苦労だったらしい。「締め切りという締め切りはなかったから、いいのかなと思って"ゆるゆる"していたら、(スタッフに)「ちょっともうヤバイです!」って言われた」「年末までギリギリやっていました」と告白して笑いを誘った。番組MCを務めるミュージシャンでラジオパーソナリティの青木佑磨に「デッド(締め切り)だと言われてからの伸びがすごい」と言われると、小倉は、「すごいですね!」とキッパリ。「「この1、2時間ですべて決めてやる」みたいな。戦に挑むような気持ちでワーッと出てきました」と楽しげな雰囲気の楽曲からは想像もつかない修羅場を明かした。

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(文/原田美紗@HEW

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