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タレントのマツコ・デラックスとお笑い芸人の有吉弘行が、近年の映画界ではそれほど過激ではない作品にもR指定やPG指定(子供が鑑賞する場合は、保護者からの指導を推奨)がつけられがちだとして、それぞれの考えを語り合った。

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A wax figure of Matsuko Deluxe in Odaiba, Tokyo, June 15, 2015. (写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)


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2月27日放送のテレビ朝日系「マツコ&有吉 かりそめ天国」では、映画好きの視聴者から「そこまで刺激的な描写でもないのに、R指定やPG指定にされる映画が多くなった」という投稿があった。子供の教育を考えた上での規制ではあるが、マツコは「もっとすげーものをスマホで見ているわけだから」とコメントした。

有吉も、レディー・ガガに密着したネット配信番組で、レディー・ガガが当たり前のように胸を露出させるシーンがあったと語った。「レディー・ガガのおっぱい地上波じゃ見られないからね」「過激なもの見ようと思えばいくらでも見られるからね」と、もはや地上波テレビや映画の規制が意味をなしていないことを指摘した。

マツコは、「昔の女優さんはおっぱい出したけど、今は出さないもんね」と振り返り、「おっぱいを恐れないでほしいね。なんでみんなおっぱいを恐れているんだろ」と映画界に物申した。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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