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裏社会ジャーナリストの石原行雄さんが、たびたび起きる2世タレントの薬物問題の裏側を解説した。2世タレントは、裏社会の人間に「狙われている」という。

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イメージ画像(写真:アフロ)


女体専門カメラマン(?)のココだけの話も飛び出す>>

2月28日放送のテレビ東京系「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」に、「マジでヤバイ"裏社会"SP」として、裏社会に詳しいさまざまな人物が集結した。石原さんは、近年たびたび報じられる大物2世タレントの薬物問題に触れた。「(2世タレントばかり不祥事を起こすのは)偶然じゃなくて、狙い打ちされている」と指摘している。

石原さんは、「そもそもタレントさんは、裏社会の人に狙われやすい。成功している方は、資産も多く金離れがいい」と説明した。続けて、「2世タレントさんは、それに輪をかけて(金払いがいい)。ご本人が成功してなくても、(親の)個人事務所に所属して、普通ではもらえないような莫大(ばくだい)な額の給料をもらっていたりする。苦労して手に入れたお金ではないので、使い方が雑になる」と2世タレントが狙われる理由を明かした。

さらに石原さんは、「(とある)大物2世タレントさんは、(覚せい剤を)0.1グラムに3万円のお金を払っている。これは相場の8倍くらい」と例を出して、「(麻薬の売人の)いいカモになっている」と明かした。

同番組では他にも、裏社会ジャーナリストの松永達也さんが、小学生が麻薬を入手するルートなど、衝撃的な少年犯罪の実態を明かしている。また、年間1000人以上を撮影する女体専門カメラマンの酒井よし彦さんが、意外な裏側を明かしている。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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