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GYAO!とJ-WAVE(81.3FM)がコラボレーションしたラジオ番組、『GYAO!CLUB INTIMATE』がオンエア中だ。(毎週金曜日 夜11時~)"インティメイト(親密)"な関係のアーティストとアーティストが紡ぐ音楽トーク番組は、ラジオで<音声>を楽しんだ後、その<映像>はオンデマンド配信(毎週金曜日夜11時30分~/30日間)で見ることができる。

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TAKURO(GLAY) × 谷中敦(東京スカパラダイスオーケストラ)『GYAO! CLUB INTIMATE』に登場


・【無料配信】TAKURO(GLAY) × 谷中敦(東京スカパラダイスオーケストラ)、親密なトークを展開>>

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第25回目(3月1日、3月8日)のゲストは気心が知れた関係のTAKURO(GLAY)と谷中敦(東京スカパラダイスオーケストラ)。懐かしい出会いのシチュエーションや2人で行ったアイルランドの旅行事件(?)など、濃いエピソードが盛りだくさんの内容となった。

■2人をつないだのはthe HIATUSのウエノコウジ

 番組では卒業シーズンということもあり、GLAYが函館から上京したときの話や、谷中が最初に組んだバンドではバリトンサックスではなくボーカル担当だったという話に始まり、TAKUROと谷中が初顔合わせのときの思い出も。昔のことゆえ、記憶がややあいまいなTAKUROだったが、谷中は鮮明に覚えていた。

「当時、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTに在籍していたウエノコウジから電話があって"今、GLAYのTAKUROといるんですけど谷中さん、今日来なかったら男じゃないっすよ"って。冗談で言ってるんだけど"男になりたいな"と思って行ったら、ウエノくんとTAKUROがいて。"こんなにでっかい大スターが2人待ってていいの?"って(笑)」(谷中)

「(背の)でっかい男2人にでっかい男が合流したっていう」(TAKURO)

「そういうことだね。そのあと、どこに行ったのかは覚えてないんだけど」
(谷中)

「それが2000年ぐらいですよね。そこから恵比寿界隈で週に2~3回ぐらいの割合で」(TAKURO)

「呼び合ってたもんな」(谷中)

「すっごく濃い会話をずっとしてました」(TAKURO)

■谷中さんを空港に送り届けたあと3日間寝込んだ

 交流が深まっていく中、飲みの席でTAKUROが3日後にアイルランドに旅行に行くと話したところ、谷中から返ってきた答えは「俺も行こっかな」。まさかと思いきや、谷中は本当に空港に現れた。そしてダブリンで荷物が届かない事件や、現地の飲み屋で谷中が言葉や文化の壁を越えて友達を50人作るなど伝説を次々に残すことに......

「4日間びっしり谷中敦という男といたら、なにかにやられたんでしょうね。
空港に送ったあと、俺、ダブリンで3日間寝込んだんですよ(笑)」(TAKURO)

「あとから話聞いて"それ、俺のせいじゃん?"って」(谷中)

「3週間旅行するはずの貴重な3日間をホテルで寝込むという」(TAKURO)

「責任感じましたよ」(谷中)

「(帰りも)空港に行かなきゃいけない時間に、まさかのまだホテルに帰ってきてない状態だったじゃないですか?」(TAKURO)

「そうだったっけ?」(谷中)

「ギリギリ間に合って送り届けて」(TAKURO)

「そりゃ大変だ(笑)」(谷中)

■熱い男たちの音楽談義が炸裂!?

 2人の人柄がにじみ出るトークセッションでは後半に進むにつれて音楽について熱く語り合い、話が止まらなくなったほど。スカパラ初のトリビュート・アルバム『楽園十三景』にGLAYのTERUがフィーチャリングボーカリストとして参加(VIVA LA J-ROCK ANTHEMS feat.TERU)のエピソードやTAKUROのソロインストアルバム『Journey without a map II』の話も。音で世界中と勝負するスカパラの曲作りの方法など貴重で深い話が満載となった。

「(GLAYは)TERUが心をこめて歌えばメロディや言葉がつたなくても何百倍とメッセージを含んで飛ばしちゃうから、(ソロの)インストでもメロディやアレンジの良さよりギターという楽器個体の魅力を見つけてあげることのほうが大事なんじゃないかなって」(TAKURO)

「それはスゴイね。スカパラは管楽器主体でメロディを作るから、管楽器の響きを考えた楽曲が多いけどね」(谷中)

「管楽器って腹から出た空気が楽器を伝わって出ていくから厳密に言うと楽器だけの響きじゃないような気がしていて」(TAKURO)

「そうだよね。卓越したプレーヤーはどんな楽器を使ってもその人の音になるよね。おおまかに言うと」(谷中)

「うん。そう思ったときに管楽器には人間の本能の"声"っていう成分が感じられる」(TAKURO)
・・・・・・・・・・

今回、紹介したのは2人のトークのほんの一部。全2回にわたりオンエアされた2人のトークは、<映像>で視聴可能。今後もさまざまな"インティメイト(親密)"なゲストたちが登場する。

■TAKURO
GLAYのリーダーでありギタリスト、メインコンポーザー。前作に引き続きB'zの松本孝弘氏をプロデューサーに迎えたギターインストアルバム第2弾『Journey without a map II』を2019年2月27日にリリース。3月14日から
「GLAY TAKURO Solo Project 3rd Tour"Journey without a map 2019"」と題して全国ツアーを開始。5月12日から新元号初の全国ツアーがスタート。TERU書き下ろしの新曲が4月2日からオンエア開始のテレビ東京系アニメ「ダイヤのA act II」のオープニングテーマに起用される。

■谷中 敦
東京スカパラダイスオーケストラでバリトンサックスを担当。ジャマイカ生まれのスカを"トーキョースカ"と称して独自のジャンルを築き上げ、アジア、ヨーロッパ、アメリカ、南米と世界を股にかけ活躍中。デビュー30周年企画の一環として大森靖子、SKY-HI、BiSH、ACIDMAN、氣志團、TERUら豪華アーティストが参加のスカパラ初のトリビュート・アルバム『楽園十三景』を3月13日にリリース。日本テレビ4月期ドラマ「遊戯みたいにいかない。」の主題歌は書きおろしの新曲。5月2日から全国ツアー"東京スカパラダイスオーケストラ 30th Anniversary Tour「Traveling Ska JAMboree」"がスタート。

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