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歌手の槇原敬之が、作詞作曲を担当したSMAPの大ヒット曲「世界に一つだけの花」の制作秘話を明かした。歴史に残る名曲の歌詞について、「20~30分かかってない」と語っている。

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イメージ画像 Live music background.Vintage microphone and public(写真:アフロ)


当時のプロデューサーに不評だった「もう恋なんてしない」の制作秘話も明かす>>

槇原敬之が、3月4日放送のABCテレビ「なるみ・岡村の過ぎるTV」にゲスト出演した。番組MCのお笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史から、作曲について「(アイデアは)降りてくる派ですか?」と聞かれると、槇原は、「降りてくる日もあるし、机の前で書くときもあるし、人の話聞いて「それいいね」ってなるときもあるし、いろいろですね。でも、降りてくる日なんてそんなにない!」と答えた。

しかし、「世界に一つだけの花」は違ったという。槇原は、「はっきりと言えるのが、あれは降りてきました。あれはもうすごかった。詞書き上げるのに20~30分かかってない」と明かし、スタジオからは驚きの声が上がった。岡村から「「どんなときも。」は?」と質問が飛ぶと、槇原は「降りてきた」と回答。続いて、「『もう恋なんてしない』は?」という質問には、「あれは絞り出した」と答えた。槇原は、「期限は大事ですよ。期限があるからこそ書けることもある」と絞り出したことで名曲が生まれることがあると語った。また、岡村の一言に「今のいいじゃないですか」と降りてきた(?)一幕もあった。

同番組では他にも、当時のプロデューサーに不評だったという「もう恋なんてしない」の制作秘話を明かしている。

当時のプロデューサーに不評だった「もう恋なんてしない」の制作秘話も明かす>>

(文/沢野奈津夫@HEW

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