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楽器を持たないパンクバンド・BiSHが、日本最大のメイドカフェに1日入店して、メイド姿を披露した。パンクバンドとは正反対の存在であるメイドになりきるのに、メンバーたちは苦戦を強いられていた。

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BiSHの初冠番組「BiSHのキレッキレJAPAN」(毎週月曜配信)


BiSHがメイド姿で"萌え"発揮!自らスカートをたくし上げて、思わぬサービスショットも>>

動画配信サービス「GYAO!」などで配信中のBiSHの初冠番組「BiSHのキレッキレJAPAN」(毎週月曜配信)は、BiSHが時代の最先端を行く"キレッキレ"の場所、人、モノを体を張って徹底取材する。第13回では、東京・秋葉原にある有名メイドカフェ「めいどりーみん」に、アイナ・ジ・エンド、モモコグミカンパニー、アユニ・Dが1日入店した。今回、"萌(も)え"の先生を担当したのは、めいどりーみん主催のお給仕コンテスト「MOE kawaii QUEENコンテスト」3連覇のぴぃすさんをはじめとする3人のメイドだ。

さっそくメイド姿に着替えたBiSHの3人だったが、「立ち方がわからない」「どう振る舞えばいいのかわからない」と困惑気味。アイナにいたっては、「ニーハイとか(うまく)履けなくて......」となぜか自らスカートをたくし上げてしまい、思わぬサービスショットを見せる一幕も。

3人は、ご主人様(客)に対する自己紹介フレーズとプロフィールも作った。慣れない"萌(も)え"に苦戦しながらも、アイナは、「ライスボールの国からやってきた、よねちゃんこと米津ライス」、アユニは「焼きマシュマロの国からやってきたマロちゃん」、モモコグミカンパニーは「スルメの国からやってきたスルちゃん」という謎の設定を披露していた。

その後も、オムライスをおいしくする"おまじない"など、メイドにとって必須のスキルを学び、実際に店舗での接客に挑戦。店内に設置されたステージ上で、"ヲタ芸"も披露した。しかし、1番苦戦していたアユニは、「向いてなかった。草とか刈ってた方が良かった」と感想をもらしていた。

※ヤフーオリジナル「BiSHのキレッキレJAPAN」はYahoo! JAPANアプリ、Yahoo! JAPANトップページでも無料配信される。

BiSHがメイド姿で"萌え"発揮!自らスカートをたくし上げて、思わぬサービスショットも>>

(文/沢野奈津夫@HEW

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