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2月25日~3月3日期間中のドラマを「番組平均世帯視聴率」ランキング形式で紹介(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。日本テレビ系「3年A組―今から皆さんは、人質です―」が前回からさらに数字を伸ばした。

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「番組平均世帯視聴率」ランキングを紹介(関東地区、ビデオリサーチ調べ)


■第1位 テレビ朝日系「相棒season17」第16話(2月27日放送) 15.1%

警視庁特命係の係長・杉下右京(水谷豊)が、自身の下についた相棒とともに超人的な推理力で難事件を次々と解決していく刑事ドラマ。season14から相棒を務める冠城亘(反町隆史)が引き続き登場するほか、元サイバーセキュリティ対策本部の青木年男(浅利陽介)が"3人目の特命係"として加入した。

右京の因縁の"元相棒"南井(伊武雅刀)が、ロンドンで再び不穏な動きを見せた。数日後、都内で連続殺人事件が発生。捜査一課が無差別殺人と見る一方、右京と亘は、被害者に何か共通点があるのではないかと推理して捜査を開始するが......。犯人の真の狙いは、右京暗殺なのか? 右京と、互角の頭脳を持つ男との危険な知恵比べが始まる。

■第2位 日本テレビ系「3年A組―今から皆さんは、人質です―」(3月3日放送)第9話 12.9%

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卒業式を10日後に控えた魁皇高校3年A組、教卓に立った担任の美術教師・柊一颯(菅田将暉)は、29人の生徒たちに「今から皆さんには、人質になってもらいます」と衝撃的な一言を言い放った――。教師と生徒は、クラスメイトだった澪奈(上白石萌歌)の死の真相に迫っていく。

物語は数年後の3月9日へ。亡き一颯の三回忌のため、3年A組の生徒たちが教室へと集まった。そこで逢沢(萩原利久)が撮影してきた澪奈のドキュメンタリー映像が流されることになる。映像に映し出される澪奈の真実とは? そして、再び時は元の3月9日へと戻る。一颯は、ついに"すべての真実を話す授業"を始めた。

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■第3位 テレビ朝日系「ハケン占い師アタル」(2月28日放送)第7話 10.9%

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"あらゆるものが見える特殊能力"を持った派遣社員のアタルこと的場中(杉咲花)が、イベント会社「シンシアイベンツ」の正社員たちが抱える悩みを根本から解決していく仕事ドラマ。遊川和彦が脚本・演出を担当している。

「シンシアイベンツ」制作Dチームの部長である代々木匠(及川光博)は、自分の手柄になるはずだったリストラ計画を課長の大崎結(板谷由夏)につぶされて逆恨み。Dチームに過去最大の難題を押し付けた。それでも何とかしようとDチームが奮起する中、代々木は親会社へ戻る道を絶たれて、Dチームの専任部長に任命されてしまう。事実上の左遷に遭い、彼は周囲に対する憎悪を募らせていく。

■第3位 テレビ朝日系「温泉若おかみの殺人推理30」(3月3日放送) 10.9%

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1994年にスタートした長寿シリーズの第30作目。日本全国の温泉地が舞台ということで、リアルな旅情が味わえること、さらに入浴シーンが人気を集めている。

中川美奈(東ちづる)は、大分・別府温泉にあるホテルの若おかみで、夫の新太郎(羽場裕一)は、地元署の刑事。ホテルで介護付き高級マンション「クラシックステージ」の説明会が行われた翌日、観光スポット"地獄めぐり"のひとつ、"海地獄"で男性の撲殺死体が発見された。第一容疑者として疑われたのは、なんと美奈だった。そんなとき、大おかみ・政子(岡田茉莉子)の実の娘である由紀子(芳本美代子)がホテルに舞い戻ってきて、大おかみの跡目争いまで勃発する。

■「家売るオンナの逆襲」と続く

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第5位には日本テレビ系「家売るオンナの逆襲」(10.2%)と続いた。

右肩上がりに視聴率を伸ばしていった「3年A組」は、前回の12.0%から0.9ポイント上昇。3月10日に放送される最終回では、視聴率トップに君臨し続ける「相棒」の牙城(がじょう)を崩し、有終の美を飾ることができるか? それとも他作品が怒涛(とう)の追い上げを見せるか?

(文/原田美紗@HEW

出典:株式会社ビデオリサーチ(ビデオリサーチ調べによる「関東地区」「番組平均世帯視聴率」より)

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