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タレントのマツコ・デラックスとお笑い芸人の有吉弘行が、自分の弱さに悩む女子高生に真剣なアドバイスを送った。「逃げてもいい」と女子高生に共感を示している。

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A wax figure of Matsuko Deluxe in Odaiba, Tokyo, June 15, 2015. (写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)


学校生活における人間関係の難しさを語り合う、マツコ & 有吉>>

3月6日放送のテレビ朝日系「マツコ&有吉 かりそめ天国」に、クラスや部活動での人間関係に悩む女子高生から投稿が寄せられた。投稿者は、自分の陰口が聞こえてきたときも「傷つきたくない」とその場から逃げてしまうという。「私の性格の弱さが問題で、どうしても立ち向かうことができません」と相談した。

マツコは、「そりゃタイマン勝負ふっかけられたらやるわよ。でも、陰口に「ねぇ、あんた言ってたでしょ?」って、それはさすがに無理よ。逃げるのは普通です」とコメント。有吉も「もうちょっと過激な話になって、イジメとかになるんだったら、その場から逃げなさいってのは今は常識」と同意。続けて「(陰口を言う人に向かって文句が言える人は)それはもうチンピラだから」と逃げることが普通だと強調した。

しかし有吉本人は、「嫌なことがあっても、その場から逃げないタイプ」だそう。「もうちょっと逃げるの上手だったらなって思うこともいっぱいある」ともらした。マツコも「(陰口を)全然気にしてませんよー」や「聞こえてませんよー」という態度をとって強がってしまい、余計に傷つくことになると語った。その後も2人は、学校生活における人間関係の難しさを語り合った。

学校生活における人間関係の難しさを語り合う、マツコ & 有吉>>

(文/沢野奈津夫@HEW

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