ここから本文です

ひとり芸ナンバーワンを決める「R-1ぐらんぷり2019」(3月10日、カンテレ・フジテレビ系で決勝戦を生放送)で、河邑ミクが2年連続2度目の決勝進出。河邑は、フジテレビ系「博士と助手~細かすぎて伝わらないモノマネ選手権~」で松岡茉優のモノマネを披露して話題になるなど、今注目を集める女性ピン芸人だ。そんな河邑は、もともと漫才師に憧れてお笑いを始めたという。

サムネイル

ファイナリスト No.9 河邑ミク


テレビ放送同時配信「R-1見ながら裏生トーク ~カジサックのGYAO!部屋~」(3/10 19:00頃~21:00頃)>>

【生配信】ファイナリスト集合!「R-1ぐらんぷり延長戦 ファイナリスト大反省会 ~同情するなら仕事くれ!SP~」(3/10 21:00頃~22:30頃)>>

「R-1ぐらんぷり2019 決勝進出者発表会見」(~3/10 20:59)>>

【ネタ映像】『R-1ぐらんぷり』の放送では見られなかった、過去出場者のネタ映像(~3/10 20:59)>>

【ネタ映像】「R-1 アマチュア動画ぐらんぷり2019」10組すべての1分動画(~3/10 20:59)>>

ケンドーコバヤシがMC「ガチンコ!R-1への道」(毎週金曜更新・全7回)>>

■ 「ネタをやらないと芸人と気付いてもらえない」

女性で唯一ストレートでの決勝進出を決めた河邑は、ファイナリスト最年少の24歳。8.6秒バズーカと同期であり、憧れている芸人は藤井 隆の名前を挙げる。芸人として、「この人なんかわからんけど、おったらおもろいな」という存在になることを目標としている。「お風呂やプールなどの肌が見えるロケは、ちょっと嫌だなと思います」と語っており、女性としてではなく、あくまでお笑い芸人としての仕事にこだわりを持っている。
「R-1ぐらんぷり」にチャレンジした理由をたずねられると、「芸人だという証が欲しい。ネタをやらないと芸人と気付いてもらえないので、"芸人"と認めてもらいたくてやっています」とお笑いへの思いを明かした。

■ 驚きの公約「そろそろコンビを組みます」

1人コントで人気を集める河邑だが、実は「漫才師にあこがれて」お笑いの世界に入ったという。「R-1ぐらんぷり2019」を優勝した際の公約については、「そろそろコンビを組みます」と驚きの発言が飛び出した。また、優勝賞金については、「いつも男芸人さんの彼女さんのおさがりをもらっているので、アウターを買いたい」とのこと。決勝戦でのライバルには、「敗者復活で勝ち残りそうな紺野ぶるまさん」と同じ若手女性芸人の名前を挙げた。

テレビ放送同時配信「R-1見ながら裏生トーク ~カジサックのGYAO!部屋~」(3/10 19:00頃~21:00頃)>>

【生配信】ファイナリスト集合!「R-1ぐらんぷり延長戦 ファイナリスト大反省会 ~同情するなら仕事くれ!SP~」(3/10 21:00頃~22:30頃)>>

「R-1ぐらんぷり2019 決勝進出者発表会見」(~3/10 20:59)>>

【ネタ映像】『R-1ぐらんぷり』の放送では見られなかった、過去出場者のネタ映像(~3/10 20:59)>>

【ネタ映像】「R-1 アマチュア動画ぐらんぷり2019」10組すべての1分動画(~3/10 20:59)>>

ケンドーコバヤシがMC「ガチンコ!R-1への道」(毎週金曜更新・全7回)>>

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『R-1ぐらんぷり2019』ファイナリスト

サムネイル
ファイナリスト No.9 河邑ミク


エントリーNo.2496

名前:河邑ミク
所属事務所:松竹芸能 東京
生年月日/血液型:1994年8月8日/A型
特技:脱毛あるある(脱毛サロンのアルバイト経験有り)
芸歴:5年目

過去3大会分の「R-1」戦歴
2016年:3回戦進出
2017年:3回戦進出
2018年:決勝進出

・・・・・・・・
3月10日(日)の「R-1ぐらんぷり2019」決勝戦は、カンテレ・フジテレビ系で全国生放送される。動画配信サイト「GYAO!」では、当日14時30分頃から16時頃まで「敗者復活ステージ」を独占生配信。テレビ放送と同時に19時頃から21時頃まで「R-1見ながら裏生トーク ~カジサックのGYAO!部屋~」を配信。当日21時頃からは、ファイナリスト全員が出演予定のスペシャル番組「R-1ぐらんぷり延長戦 ファイナリスト大反省会 ~同情するなら仕事くれ!SP~」を生配信する。情報は、「GYAO!」の「R-1ぐらんぷり2019」特設ページで、随時更新。

(文/沢野奈津夫@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ