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テレビ東京系ドラマ「フルーツ宅配便」第9話が3月8日に放送された。エンディングテーマ「ソレイユ」を歌う音楽グループ・超特急のカイ、リョウガ、ユーキ、ユースケの4人がゲスト出演し、ミュージカルシーンを演じて話題になっている。

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イメージ画像(ペイレスイメージズ/アフロ)


超特急がミュージカルシーンを演じた「フルーツ宅配便」第9話を配信中>>

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「フルーツ宅配便」(毎週金曜深夜0時12分より放送)は、鈴木良雄による同名漫画を原作とした人間ドラマ。第9話では、訳アリで各地を転々とするデリヘル嬢・カボス(松本若菜)と、送迎係のマサカネ(荒川良々)の恋が描かれた。

マサカネの純粋でマイペースなところに惹(ひ)かれたカボスは、マサカネを家に誘う。しかし、「女の子の家に上がってはいけない」というオーナー・ミスジ(松尾スズキ)の言いつけを守り、マサカネは帰宅することに。帰り道、マサカネは誘われた喜びを隠しきれず、徐々に足取りは軽快になる。両手を広げたマサカネは、ついに1人ミュージカルを始める。

ここで流れる挿入歌は、エンディングテーマにもなっている「ソレイユ」だった。マサカネが停まっていた車の上に飛び乗り、きりたんぽ鍋ののぼり旗を振り回すと、車の中から超特急のカイ、リョウガ、ユーキ、ユースケが登場。車に乗られて怒る4人だったが、いつのまにか通行人を交えて全員でミュージカルシーンを演じていた。

ネット上は、「なんだこの楽しいが過ぎる映像は!」「温かすぎるだろこのシーン......」「突然『ラ・ラ・ランド』になった!」「みんな良い表情してるなぁ」といった声があふれていた。また、超特急のファンも「この出方は想像してなかった!」「4人の楽しさが伝わってきたよ」「マジで最高すぎるんですけど!」と歓喜の声をあげていた。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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