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3月4日~3月10日期間中のドラマを「番組平均世帯視聴率」ランキング形式で紹介(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。日本テレビ系「3年A組―今から皆さんは、人質です―」が、ついにテレビ朝日系「相棒season17」超えを果たした。

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「番組平均世帯視聴率」ランキングを紹介(関東地区、ビデオリサーチ調べ)


■第1位 日本テレビ系「3年A組―今から皆さんは、人質です―」(3月10日放送)最終話 15.4%

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卒業式を10日後に控えた魁皇高校3年A組、教卓に立った担任の美術教師・柊一颯(菅田将暉)は、29人の生徒たちに「今から皆さんには、人質になってもらいます」と衝撃的な一言を言い放った――。教師と生徒は、クラスメイトだった澪奈(上白石萌歌)の死の真相に迫っていく。

世間が注目する中、一颯は、郡司(椎名桔平)を人質に取って校舎の屋上に登場。翌朝8時にSNS「マインドボイス」のライブ中継ですべての真相を話すことを宣言した――。一颯が最後の授業として叫んだ、無責任なSNSユーザーに対する批判に感じるものがあった視聴者は多かったらしく、ネット上では、「ネットだからって何を言ってもいいわけではない」と賛同する声が続々と上がった。

■第2位 テレビ朝日系「相棒season17」第18話(3月6日放送) 15.1%

警視庁特命係の係長・杉下右京(水谷豊)が、自身の下についた相棒とともに超人的な推理力で難事件を次々と解決していく刑事ドラマ。season14から相棒を務める冠城亘(反町隆史)が引き続き登場するほか、元サイバーセキュリティ対策本部の青木年男(浅利陽介)が"3人目の特命係"として加入した。

古道具店の主である"シナトラ"こと品田(鶴田忍)は、孫の直人(長谷川ティティ)と一緒にいたところ、不法投棄現場で死体を発見した。あらぬ疑いを避けるためのシナトラの浅はかな計画に、"ついていない女"幸子(鈴木杏樹)が巻き込まれてしまった。しかし、現場からなぜか死体が消失。さらにリフォーム店の店主の変死事件も発生。シナトラのもう1人の孫、彬(浦上晟周)が何か知っているようだが......。

■第3位 テレビ朝日系「必殺仕事人2019」(3月10日放送) 12.1%

渡辺小五郎(東山紀之)は、油問屋で手代として働くかたわら、人々の不要な品物を引き取っては他の人の品物と交換する"橋渡し役"を請け負う青年・弥吉(伊藤健太郎)と出会う。弥吉は、交換の橋渡しをすべて無償でおこなっている絵に描いたような善人。しかし、彼の許嫁であるおたね(飯豊まりえ)が、ヤクザ者の騒乱に巻き込まれて、母親も殺されてしまう。弥吉は物々交換の手間賃をもらうことを決意し、集めた銭で"仕事"を依頼する。的を次々と仕留めていく仕事人たちだったが、小五郎は、「この一件には何かウラがある」と釈然としない思いを抱えていた――。女優・松井玲奈が武家の子女役を演じたことも話題になったスペシャルドラマ。

■「刑事ゼロ」、「家売るオンナの逆襲」と続く

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第4位にはテレビ朝日系「刑事ゼロ」(11.2%)、第5位には日本テレビ系「家売るオンナの逆襲」(10.2%)と続いた。

右肩上がりで視聴率を伸ばしていくも、なかなか「相棒」超えを果たすことができなかった「3年A組」が、最終話で悲願のトップを獲得した。放送中のドラマがどれも佳境を迎える中、次週は一体どんなタイトルがベスト3に並ぶのか。

(文/原田美紗@HEW

出典:株式会社ビデオリサーチ(ビデオリサーチ調べによる「関東地区」「番組平均世帯視聴率」より)

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