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高畑充希主演のTBS系ドラマ「メゾン・ド・ポリス」(毎週金曜21時より放送)が、3月15日に最終回を迎えた。元捜査一課エース・夏目惣一郎役を演じる西島秀俊の狂気を感じさせる演技に、ネット上では、「男の色気」といった称賛の声が上がっている。

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Hidetoshi Nishijima, October 29, 2018 - The 31st Tokyo International Film Festival.(写真:2018 TIFF/アフロ)


悪い男の色気......西島秀俊が見せた狂気「メゾン・ド・ポリス」最終回を配信中>>

「メゾン・ド・ポリス」は、新米刑事の牧野ひより(高畑充希)が、夏目惣一郎(西島秀俊)、伊達有嗣(近藤正臣)、迫田保(角野卓造)、藤堂雅人(野口五郎)、高平厚彦(小日向文世)ら退職警察官だけが住むシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」の住人に振り回されながら事件を解決していく刑事ドラマ。

ドラマ終盤では、20年前、ひよりの父親が亡くなった高遠建設の事件の真相についに迫った。事件の首謀者である高遠建設常務の野間(佐野史郎)による周到な策略で、ひよりとシェアハウスのおじさまたちは、バラバラに引き離されてしまった。しかし、伊達の「みんな久しぶりに燃えている」という言葉通り、諦めの悪いおじさまたちは逆境を跳ね返してみせた。

捜査一課の元エースで、現在はシェアハウスの雑用係を務める夏目は、ときに犯罪ギリギリの強引な捜査を行う。仲間を傷つけられた怒りと1人になったことで本性がむき出しになり、今回の捜査はさらに過激に。野間と関係の深い青戸組のチンピラたちを力でねじ伏せ、青戸組若頭の居場所を吐かせた。また、違法ドラッグの売人を床に叩(たた)きつけ、狂気の笑みを浮かべてアイスピックで脅すシーンもあった。

普段の優しい笑顔とは対照的な西島秀俊の姿に、ネットでは「狂気を感じる」「本当に刺しそうに見える」「怖い西島さんもかっこいい」「男の色気がむんむん」など称賛する声が上がっていた。また、「MOZU感がすごい」「最終回で西島さんが倉木になった!」など、TBS系「MOZU」シリーズで西島が演じた主人公・倉木尚武を思い出した視聴者も多かったようだ。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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