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TBS系ドラマ「グッドワイフ」が、3月17日に最終回を迎えた。夫婦でありながら、それぞれ弁護士と検事として対立していた蓮見杏子(常盤貴子)と蓮見壮一郎(唐沢寿明)の戦いの結末に、「最高のエンディング!」などの声が上がっている。

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The 2018 France Film Festival in Yokohama Opening Ceremony, Japanese actress Takako Tokiwa of Festival Muse(写真:Motoo Naka/アフロ)


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「グッドワイフ」(毎週日曜21時より放送)は、アメリカの大ヒットドラマが原作。専業主婦だった杏子は、東京地検特捜部長である夫・壮一郎が汚職の容疑で逮捕されたことをきっかけに、子供たちを守るため16年ぶりに弁護士として復帰する。

第10話では、汚職容疑が晴れて検事正となった壮一郎の調べにより、杏子の同僚の多田(小泉孝太郎)が贈賄容疑で逮捕される。事務所の危機に杏子と神山(賀来千香子)は、多田の弁護を引き受ける。しかし、裁判では次々と多田に不利な証拠ばかりが提示されてしまう。さらに、もともと同僚だった朝飛(北村匠海)まで不穏な動きを見せ始める。

弁護士と検事、対立する立場の杏子と壮一郎。壮一郎の過去の女性スキャンダルにより生まれた夫婦間の亀裂は、さらに大きなものとなってしまった。信頼していた多田の贈賄容疑も真実味を帯び、公私ともに追い込まれてしまった杏子は、妻として、弁護士として、壮一郎に「あなたの思い通りにはさせない」と宣戦布告する。

裁判での絶体絶命からの大逆転劇、さらには妻としての現実的かつ、理想的な決断を行った杏子に、ネット上では、「このラストは想像できなかった!」「最高のエンディング!」「すぐに録画見直したわ!」と感動の声が上がっていた。また、ドラマのタイトルである「グッドワイフ」の意味を想像させる杏子の一言には、「そういう意味だったのか!」「鳥肌たった」などの反響があった。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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