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3月11日~3月17日期間中のドラマを「番組平均世帯視聴率」ランキング形式で紹介(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。日本テレビ系「家売るオンナの逆襲」最終回が第2位で有終の美を飾った。

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「番組平均世帯視聴率」ランキングを紹介(関東地区、ビデオリサーチ調べ)


■第1位 テレビ朝日系「相棒season17」第19話(3月13日放送) 15.1%

警視庁特命係の係長・杉下右京(水谷豊)が、自身の下についた相棒とともに超人的な推理力で難事件を次々と解決していく刑事ドラマ。season14から相棒を務める冠城亘(反町隆史)が引き続き登場するほか、元サイバーセキュリティ対策本部の青木年男(浅利陽介)が"3人目の特命係"として加入した。

リフォーム店の店主が殺された事件の真相を解く鍵となりそうなノートを持って、彬(浦上晟周)が姿を消してしまった。右京(水谷豊)は、彬が心を許す相手である幸子(鈴木杏樹)に「連絡があったら知らせてほしい」と頼むが、幸子は、彬の思いを汲(く)んで、右京の依頼を拒んだ。右京が別の手がかりを探す一方、行方をくらましていた彬が幸子と接触する。青年の思いに共鳴した幸子は、命がけの行動に出る――!

■第2位 日本テレビ系「家売るオンナの逆襲」最終回(3月13日放送) 12.6%

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2016年に放送されたドラマ「家売るオンナ」の新シリーズ。伝説の不動産屋・三軒家万智(北川景子)が、十人十色なワケあり客の要望に応えていく。万智の前に立ちはだかるライバルとして、"不動産貴公子"留守堂謙治(松田翔太)が今シリーズから新登場した。

留守堂が姿を消してから1年。平穏な日々が戻ったのもつかの間、外資系ライバル会社・リッチブラスト不動産の急成長により、新宿営業所はピンチを迎えていた。そんなとき、住人の高齢化が進む集合住宅群"新宿ガーデンハイツ"の部屋をリッチブラスト不動産が次々買い占めているという情報が入ってきた。窮地を脱しようと奮闘する万智たちの前に、リッチブラスト不動産の副社長にまで上り詰めた留守堂が再び現れた。

■第3位 テレビ朝日系「西村京太郎トラベルミステリー第70作スペシャル 十津川警部VS鉄道捜査官・花村乃里子」(3月17日放送) 12.3%

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ミステリー界の巨匠・西村京太郎の作品を原作とした「トラベルミステリー」と、人気シリーズ「鉄道捜査官」のコラボが実現。沢口靖子と高橋英樹が初共演を果たした。

都内の河原で男性の刺殺体が発見された。十津川警部(高橋英樹)と亀井刑事(高田純次)は、犯人がどこか別の場所で男を殺害した後、現場まで遺体を運搬したことに気づく。聞き込みの末、事件当夜、遺体の発見現場近くで台車を押す男の目撃情報を得た。ドライブレコーダーに記録された謎の男の姿を関係各所に手配したところ、十津川のもとに鉄道捜査官・花村乃里子(沢口靖子)から「東京駅で二度も謎の男を見かけた」という連絡が入る。こうして捜査一課・十津川警部と鉄道捜査官・花村乃里子による合同捜査が始まった――。

■「グッドワイフ」、「ハケン占い師アタル」と続く

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第4位にはTBS系「グッドワイフ」最終回(11.5%)、第5位にはテレビ朝日系「ハケン占い師アタル」(11.3%)と続いた。

1月スタートのドラマも多くが最終回を迎えた。日本テレビ系「3年A組 ―今から皆さんは、人質です―」や「家売るオンナの逆襲」といった人気作が終了したことにより、次週はランキングに大幅な変動がありそうだ。

(文/原田美紗@HEW

出典:株式会社ビデオリサーチ(ビデオリサーチ調べによる「関東地区」「番組平均世帯視聴率」より)

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