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お笑い芸人の間寛平が、"明石家さんまファミリー"の序列について語った。お笑い芸人ですらない素人もファミリーに入り込んできているとして、芸人たちの気さくさをうかがわせるエピソードを披露している。

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明石家さんま/JUNE 16, 2006 - Football : FIFA World Cup Germany 2006(写真:築田純/アフロスポーツ)


間寛平、取り巻きとの衝撃エピソードを披露>>

3月19日放送のHBC北海道放送「ジンギス談!」に、間寛平とジミー大西がゲスト出演。明石家さんまファミリーの2番手に位置しているという間だが、そもそもはさんまの「4年ぐらい先輩」だった。24歳で吉本新喜劇の座長になった間に、当時のさんまは見習いとしてついていた。しかし、いつのまにか2人の立場は逆転し、現在では間が「さんま兄さん」とつい言ってしまうこともあると茶目っ気たっぷりに語った。

村上ショージ、ラサール石井、笑福亭笑瓶など、そうそうたるベテラン芸人が並ぶなか、間の2番手の座を脅かしているのは、芸歴の浅い中川家と次長課長だそう。さらに、ファミリーの序列に入り込もうとする意外な存在について暴露した。

さんまが収録のため新幹線で大阪に行くとき、新大阪駅にはさんまの取り巻きがたくさん待ち構えているそう。間は、「素人! 変わったファンがファミリーに入ろうとするの」と明かした。なんとお笑いタレント・松尾伴内を「おい、伴内」と呼び捨てにする取り巻きもいるという。しかし、なぜか伴内も「はい」と返事をしてしまったため、現在さんまファミリーにおいて、伴内よりもさんまの取り巻きのほうが立場が強くなってしまっていると証言して、スタジオの笑いを誘った。

間寛平、取り巻きとの衝撃エピソードを披露>>

(文/沢野奈津夫@HEW

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