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俳優の竹内涼真が、イルカと協力して行うミャンマーの伝統的な追い込み漁に挑戦。地元の人々との別れのシーンに対して、視聴者から「涙が止まらない」と感動の声が上がっている。

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Ryoma Takeuchi attends the Elan d'Or Award ceremony on February 1, 2018, Tokyo, Japan.(写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)


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3月24日、MBS「世界ウルルン滞在記」が10年ぶりにスペシャル番組として復活。竹内涼真がミャンマーを訪問して、伝統漁に挑戦した。「イルカが好き」と語る竹内は、目的地へ向かうためにエーヤワンディー川で小さな船に乗り込むと、「ミャンマー!!」「イルカと友達になりたーーい!!」とテンション高く雄たけびをあげた。

民族衣装を腰に巻き付けた竹内は、現地の漁師・ウーさんから、イルカがおびき寄せた魚を捕るための網を投げる役目を任された。竹内は、イルカを目の当たりにして感動の声を上げたが、投網は思ったようにいかず、ときには勢いあまって川に落ちてしまうことも。また、高校時代に東京ヴェルディユースに所属経験のある竹内は、隣町の人々とのサッカー試合でのプレイに地元民からヒーローのような扱いを受けるシーンもあった。

ラストの別れのシーンでは、ウーさん一家の優しい言葉に竹内も涙を流していた。スタジオで竹内は、「言葉が通じないのに、心が通じ合えたことがすごくうれしかった」と振り返った。ネット上では、「超感動した」「思わず泣いてしまった」「ウーさん一家も、竹内さんも良い人すぎる」と感動の声が上がっていた。同番組では他にも、女優の松本穂香が世界でもっとも寒い村・サハ共和国のトルトム村を訪問して、氷点下40~50℃の"究極の極寒ライフ"を体験している。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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