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坂口健太郎が主演を務める日本テレビ系ドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」が、3月23日に最終回を迎えた。NHK「みんなで筋肉体操」で話題になった俳優の武田真治が、連続殺人犯役を演じて話題になっている。

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Japanese actor Shinji Takeda attends the press conference for new products of Samsung the Shibuya Stream in Tokyo, Japan on October 15, 2018.(写真:Keizo Mori/アフロ)


武田真治、連続殺人犯の狂気を演じてみせた「イノセンス 冤罪弁護士」を配信中>>

「イノセンス」は、不可能に近いとされる"冤罪(えんざい)弁護"に積極的に挑む弁護士の黒川拓(坂口健太郎)が、科学者やジャーナリストたちの協力を得て冤罪(えんざい)を晴らすヒューマン・リーガル・エンターテインメント。最終回では、楓(川口春奈)を刺した男・神津(武田真治)が自首し、拓が接見を願い出た。立会いの警察官が席を外した隙に、神津は、11年前に秋保(藤木直人)の妹・彩花(伊藤梨沙子)を殺したのは自分だと明かした。

過去の連続殺人について告白した神津だったが、立ち会いの警察官が戻ると知らん顔。拓が「そいつが殺人犯です!」と訴えるも、神津は、「そんなこと言ってませんよ~」としらを切り通した。

生々しい殺しの口述、異様に多いまばたき、そして犯行を認めたときの悪びれない態度。武田真治が連続殺人犯が抱える狂気を堂々と演じてみせた。ネット上では、「超怖かった!」「目線とか表情の変化が絶妙」「本物にしか見えなかった」と怪演ぶりに称賛の声が集まった。また、「筋肉だけじゃなかったのかよ!」「演技派俳優だなんて知らなかった」「本物の武田真治を見た」「筋肉の武田真治と一致しなかった!」と「みんなで筋肉体操」とのギャップに驚きを感じた視聴者も多かったようだ。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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