長渕剛、独占インタビュー映像で20年ぶり映画主演への思い明かす「ワクワクしている」

2019/3/29 10:25

長渕剛の主演映画『太陽の家』の製作が決定した。長渕が映画の主演を務めるのは、1999年に公開された映画『英二』以来20年ぶり。独占インタビュー映像が公開され、久々の映画出演への思いを語っている。

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長渕剛 主演映画『太陽の家』の製作が決定、2020年に全国公開


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デビュー40周年プロジェクトとして、長渕剛が20年ぶりにスクリーンに復活することが決定した。ミュージシャンとして活躍する長渕だが、TBS系「とんぼ」(1988年放送)、フジテレビ系「しゃぼん玉」(1991年放送)などの主演ドラマで高視聴率を叩(たた)き出しており、役者としても多大な功績を残してきた。

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長渕剛、独占インタビュー映像で20年ぶり映画主演への思い明かす


独占インタビュー映像で長渕は、「ストーリーを聞いて即決めた」と明かした。クランクインを控えた心境を「ワクワクしている。役者をやるっていうのは、日常から解き放たれる」と語っており、久々の映画出演への意気込みの強さをうかがわせた。他にも長渕は、「音楽と演技の表現の違い」や映画のテーマである「家族愛」などについて、彼流の言葉で熱弁している。

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長渕剛 主演映画『太陽の家』の製作が決定、2020年に全国公開


映画『太陽の家』で監督を務めるのは、テレビ朝日系「相棒」シリーズや、WOWOW「監査役 野崎修平」で存在感を示した権野元。脚本には、映画『桜田門外ノ変』(2010年)や、映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(2017年公開)などのヒット作を手掛けた江良至。盤石の制作陣がそろっている。

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長渕剛、独占インタビュー映像で20年ぶり映画主演への思い明かす


長渕が映画『太陽の家』で演じる主人公は、神業的な腕を持つ大工の親方・川崎信吾。やんちゃで人情味の厚い男だが、好みの女性には少々弱い。そんな川崎が、シングルマザー・池田芽衣とその息子・龍生に出会う。しかし、龍生の父と名乗る男が突然現れて......。単純だが実直な1人の男が、不器用で臆病な少年の心を成長させていく。

長渕剛の主演映画『太陽の家』は2019年4月よりクランクイン、2020年に全国公開。

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(文/沢野奈津夫@HEW