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テレビ東京系ドラマ「フルーツ宅配便」第11話が3月22日に放送された。血まみれになったスモモ(阿部純子)が包丁片手にゲス男を成敗するシーンが「爽快すぎる」と話題になっている。

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イメージ画像(ペイレスイメージズ/アフロ)


事件の真相に「爽快すぎる!」と話題 「フルーツ宅配便」を配信中>>

「フルーツ宅配便」(毎週金曜深夜0時12分より放送)は、鈴木良雄による同名漫画が原作の人間ドラマ。東京で勤めていた会社が倒産して行き場を失った冴(さ)えない男・咲田(濱田岳)は、ミスジ(松尾スズキ)と再会を果たしたことで、デリヘル「フルーツ宅配便」の店長になる。

第11話では、客の野川(山本浩司)にもてあそばれたスモモ(阿部純子)に妊娠疑惑が浮上した。既婚者であるにもかかわらず多くのデリヘル嬢に手を出していたゲス男の野川は、スモモから妊娠の相談を受けても冷たい態度。さらには弁護士まで呼び、「DNA鑑定してくれ」と言い放った。ある日、野川が帰宅すると、野川の妻が床に倒れていた。その横には、血まみれで包丁と生首を持ったスモモの姿が......。うろたえる野川に、スモモは襲いかかった。

突然のホラーシーンにネット上は、「スモモちゃんどうしたの!?」「ビックリした!」「なにこの展開!」と驚きの声が上がった。事件の真相が明かされると、「スカっとした!」「もっとやっちゃえ!」「爽快すぎる!」と痛快な復讐(しゅう)劇を楽しむ視聴者の声が上がっていた。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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