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交通事故で謹慎処分を受けて2018年10月に復帰したお笑いコンビ・インパルスの堤下敦が、謹慎中に野球の審判になる勉強をしていたことを明かした。すでに審判員の免許まで取得していたという。

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イメージ画像(写真:アフロ)


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3月23日放送のテレビ東京系「ゴッドタン」で行われた、心に闇を抱えた"腐り芸人"を救済する企画「腐り芸人セラピー」に、インパルスがコンビそろって登場した。復帰前に比べて「うまくいかない」という板倉俊之は、「どういうふうにインパルスを売っていったらいいのかわからない」と劇団ひとりら共演芸人に悩み相談をした。

堤下の謹慎中についての話題になると、堤下は、「本当に辞めようと思ってた」と芸能界引退も視野に入れていたことを明かした。さらに堤下は、「野球の審判やりたかったですね。高校野球の監督とかも。いろいろ勉強して、審判員の免許も取っている」と語った。謹慎中に話し合いを重ねてきた板倉だが、堤下が審判に憧れていることは一切知らなかったらしい。「違う夢があるっていうのは言わないと......」と驚きの表情を見せ、笑いを誘っていた。

さらに堤下がスタジオでレフェリングの実演をすると、声の大きさとオーバーなアクションで反応は上々。スタジオは大盛り上がりで、堤下の新芸が生まれる瞬間となった。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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