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とんねるずの木梨憲武が、愛情を持って高齢者を「ババア」とイジる技術を学ぶため、タレントの毒蝮三太夫の元を訪れた。

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とんねるず・木梨憲武の冠番組「木梨の貝。」(毎週月曜更新)


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「ババアに愛情を持ってババアって言う。それを習いたい」と語る木梨は、冠番組「木梨の貝。」を通して、TBSラジオ「毒蝮三太夫のミュージックプレゼント」のロケに密着。自由奔放な毒蝮のロケ風景をのぞいた。

調布市の産物直売所でロケをする毒蝮は、集まった男性ファンに「男はどうでもいいんだ!」と暴言を吐いたと思ったら、今度は91歳の女性に「ここの野菜食うとこんなキレイなババアになるんだな」という言葉を投げかけた。おなじみの毒舌をさく裂させて、次々と笑いを生み出していた。

ロケが終わると木梨は、毒蝮の元に突撃し、ババアと呼ぶ技術を教わりたいと伝えた。すると毒蝮は、「あれがくたばりぞこないのミネコ(観覧に来ていた女性)。『ババアよく来たな』って言ってやれよ」と促した。しかし木梨は、「......元気ですか?」とつい気を使ってしまい、ババア発言ができなかった。

その後もひょうひょうと毒を吐く毒蝮に翻弄(ほんろう)された木梨は、「習うとかの次元じゃないってのが今日わかりました。触れ合う場所に行けってこと」と結論を出した。そして、「ノリマムシの街角どっこいしょ」というロケ企画を提案した。木梨が毒蝮を真似て、スタッフらをイジる風景が放送された。

※「木梨の貝。」はYahoo! JAPANアプリ、Yahoo! JAPANトップページ(PC・スマートフォン)でご覧いただくことも可能です。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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