佐藤流司、"刀ミュ"加州清光役でのソロライブ公演の過酷さ明かす「どんどん呼吸が苦しくなって......」

2019/3/27 17:05

ミュージカル『刀剣乱舞』で加州清光役を演じる俳優・佐藤流司が、単独公演『加州清光 単騎出陣』シリーズの過酷さを振り返った。「呼吸ができなくなる」こともあったと明かしている。

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イメージ画像 Live music background.Vintage microphone and public(写真:アフロ)


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2.5次元をテーマにしたウェブ番組「What's 2.5D?」第12回では、俳優・須賀健太がメインMCを務めるトーク企画「健太ラボ。」に佐藤流司が登場した。ミュージカル『刀剣乱舞』に出演したことによって生まれた芝居の変化など、役者業への思いを真摯(しんし)に語っている。

佐藤が演じた加州清光役は人気を集めて、2017年からソロライブ公演『加州清光 単騎出陣』が上演されるに至った。佐藤もかなりの意気込みを持って臨んだ公演らしく、「自分の限界がどこなのか知りたい。とにかくきついセットリストにしてください」と演出家に要求していたことを明かした。

佐藤は、「尋常じゃなくきつかった。歌いながら踊り続けると腹式呼吸ができなくなってくる。どんどん呼吸が苦しくなって、歌もきつくなる」と単独公演を振り返った。しかし、過酷な公演を乗り切って、自身のレベルアップを実感できたようだ。その後に出演した舞台について、「やりやすくなってて、(1人ミュージカル)やってよかった」としみじみ語っている。

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(文/沢野奈津夫@HEW