「科捜研の女」新シリーズは1年間のロングラン放送......主演・沢口靖子は「初めてフルマラソンにチャレンジする」

2019/3/28 17:22

沢口靖子が主演を務める「科捜研の女」シリーズが2019年に放送開始20周年を迎えた。同年はテレビ朝日の開局60周年でもあるということで、ふたつの節目を記念して、4月18日よりスタートする新シリーズ「season19」(毎週木曜20時より放送)はなんと春・夏・秋・冬の4クールにわたって1年間放送される。

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Yasuko Sawaguchi attends an unveiling ceremony for the new Godzilla statue in front of Hibiya Chanter shopping mall district on March 22, 2018. (写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)


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1999年10月から放送開始した「科捜研の女」シリーズは、京都府警科学捜査研究所の法医研究員・榊マリコを中心としたメンバーたちが、それぞれの専門技術を武器に事件の真相解明に挑む姿を描いたミステリー。近年は2クールで放送されてきたが、なんと新シリーズでは1年間のロングラン放送に挑むことが決定。京都の四季折々の情景が楽しめる作品となりそうだ。テレビ朝日のプライム帯でドラマが通年放送されるのは、「暴れん坊将軍」(1998年11月~1999年9月)以来20年ぶり。

主人公・榊マリコ役を20年間にわたって演じてきた沢口靖子は、「節目の年に大役のお話をいただき、心踊りました」と公式サイトに喜びのコメントを寄せている。「心境としては、ハーフマラソンは経験していますが、初めてフルマラソンにチャレンジする、というところでしょうか。気力と体力を充実させて楽しく乗り切りたいと思います。息切れしないよう水分補給をしながら、皆様のご声援を糧にゴールを目指したいです」とシリーズ初の試みに向けて意気込みを示した。

さらに4月18日に放送される第1話には、檀れいがゲスト出演することも決定した。檀が演じる橘つかさは、"科捜研"ならぬ"科警研の女"で、マリコと鑑定をめぐって火花を散らす。なんと、つかさがマリコに馬乗りになって首を締める衝撃シーンもあるそう。シリーズ20周年の節目に、さっそく初回から話題を集めそうだ。

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(文/原田美紗@HEW