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仏像のコスプレをした姿をSNSで披露するなど、"仏像アイドル"として話題を集めているみほとけが、過去にAKB48のオーディションに合格していたことを明かした。仏像に目覚めたきっかけを語っている。

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イメージ画像 Live music background.Vintage microphone and public(写真:アフロ)


幻のAKBメンバーが仏像アイドルになった訳>>

芸人としても活動するアイドルがネタ披露>>

みほとけがウェブバラエティ番組「ぶるぺん」に出演。芸能活動を始めたきっかけをたずねられると、「AKB48が大好きだったんですよ」と語った。実は中学生時代、AKB48の第9期生オーディションに合格していたそう。しかし、当時のAKB48は、現在ほど知名度があったわけではなく、「親がめちゃくちゃ反対しちゃって......」と諦めざるをえなかった事情を明かした。ちなみに、そのままAKB48に加入していたら、横山由依や島崎遥香らが同期となっていたという。

番組MCを務めるお笑いコンビ・ザブングルの松尾陽介が「(AKB48に)入っていたら、もしかしたら......みたいなところがあるよね」と相づちを打つと、みほとけは、「そう! そう! そう!」とうなずいた。親の反対があっても、なし崩し的にアイドルになれるんじゃないかと期待していたらしいが、「レッスン中に親が電話しちゃってた。レッスン終わって帰るときに呼び出されて、「こういう電話がかかってきた。あなたは続けられません」みたいな。「終わったー!」っていう感じで」と当時を振り返った。

しかし、アイドル活動を諦めきれなかったみほとけは、20歳でアイドル活動を開始。その後、2016年にミス鎌倉に選ばれたことがきっかけで仏像の魅力に目覚めたという。大きな寺で僧侶20人が叫ぶようにお経を読む法要(遺族が故人の冥福を祈るために行う供養)を見たみほとけは、その迫力を目の当たりにして「すごいエンターテインメントだな」と仏教に興味を持ち、「どんどん仏の道に進みました」と語った。

また、みほとけはお笑い芸人としても活動しており、女芸人No.1決定戦「THE W」準決勝進出などの結果を残しており、お経を使ったフリップネタを披露している。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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