木村拓哉が、『ONEPIECE』や『ドラえもん』などに出てくる"マンガ飯"を実食

2019/3/31 12:00

木村拓哉が、マンガのワンシーンに登場する料理を再現した"マンガ飯"を実食した。インパクト大の料理に、思わず笑い出す一幕もあった。

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木村拓哉の初めてのWEB番組「木村さ~~ん!」(毎週日曜、正午更新)
(C)Johnny&Associates


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木村にとって初めてのウェブ番組「木村さ~~ん!」第35回に、マンガ飯を再現するスペシャリスト・梅本さんが登場。梅本さんは、マンガ『深夜食堂』に登場した「牛すじと大根と卵のおでん」を10年ほど前に初めて再現して以降、およそ450食のマンガ飯を作ってきたという。梅本さんが、えりすぐりのマンガ飯のフルコースを木村に振る舞った。

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1品目に登場したのは、巨大な丸い大根だった。驚きのあまり木村は笑いだしてしまうも、何の作品に登場した料理か心当たりがある様子。木村の予想通り、『大長編ドラえもん9 のび太の日本誕生』に登場した、カレーなどの料理が中に入った大きなカブを模したものだった。

続いて、『美味しんぼ』第5巻での海原雄山の「(すき焼きとしゃぶしゃぶは)牛肉をまずく食べる料理法」というセリフから生まれた「シャブスキー」。さらに『あしたのジョー』や『ONEPIECE』に登場した料理が木村の前に運ばれた。木村はそれぞれマンガのシーンを振り返り、楽しみながら実食していた。

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(文/沢野奈津夫@HEW