体張りアトラクション × ネタ番組「笑いが無理なら体張れ」にレギュラー化希望を求める声

2019/3/29 18:22

お笑い芸人が、「ネタ」か「アトラクション」か、究極の選択を迫られるTBS系バラエティ番組「笑いが無理なら体張れ」が3月27日深夜に放送された。今までにない形のネタ番組にネット上では、「レギュラー化希望!」の声が上がっている。

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イメージ画像(写真:アフロ)


お笑い芸人が「ネタ」か「アトラクション」か、究極の選択を迫られる「笑いが無理なら体張れ」配信中>>

「笑いが無理なら体張れ」は、バナナマンがMCを務める特番。芸人たちは制限時間100秒の間にノルマの人数を笑わせる「ネタブロック」に挑戦し、笑わせるのが無理だと判断した場合は体を張る「アトラクションブロック」に移行することができるシステムだ。アトラクションブロックは、"ビリビリ系"と"度胸系"、"ぬるぬる系"の3つのステージが用意された。

制限時間内にネタで笑わせたいプライドや、早い段階でネタを捨てる覚悟など、芸人の多種多様な感情が交錯する同番組に、ネット上では、「めちゃくちゃ面白い!」「ネタを諦める瞬間の芸人が面白すぎる!」といった声が相次いだ。また、「レギュラー化希望!」「次はいつやるんですか?」「もっといろんな芸人さんで見たい!」と早くも復活を希望する声も上がっていた。

出演したのは、アルコ&ピース、インディアンス、オードリーの春日俊彰、カミナリ、サツマカワRPG、さらば青春の光、三四郎、ジャッキーちゃん、セルライトスパ、トム・ブラウン、ハナコ(五十音順)の計11組。勢いに乗る若手から、バラエティ番組常連の中堅芸人が集まった。

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(文/沢野奈津夫@HEW