奥田民生、ユニコーン結成前の"幻の音源"公開「あんまり変わらんね」

2019/4/ 4 16:47

奥田民生がロックバンド・ユニコーンを結成する前に組んでいたバンドの幻の音源が公開された。久しぶりに聴いた奥田本人は、「あんまり変わらんね」と感想を述べていた。

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イメージ画像(ペイレスイメージズ/アフロ)


ユニコーン結成前の"幻の音源"公開>>

千鳥がMCを務める朝日放送テレビ「相席食堂」が、4月2日に放送された。日曜深夜から火曜日の「ナイトinナイト」(朝日放送テレビの月曜から木曜の23時22分からの枠)に引っ越した初回のゲストは、ユニコーンの奥田民生と手島いさむだった。思わぬ大物ミュージシャンの登場に、千鳥の大悟は「制作費って上がるんだ。こんなにも」と時間帯変更の影響に驚きを感じていた。

奥田と手島は、上京前に通っていた広島の音楽スタジオ「STUDIO 5150」を訪れた。受付には、ユニコーン結成前に奥田と「READY」というバンドを組んでいた片山さんが座っており、3人は昔話に花を咲かせた。奥田が「カセットあるんじゃない?」とうながすと、片山さんは30年前に自主制作された「READY」のカセットテープを取り出した。

貴重な音源が再生されると、奥田は「あんまり変わらんね。ユニコーンの最初の頃とは変わらん。ビブラートがよくかかっていますよ」と感想を述べていた。また、奥田と手島は、当時出演していたライブハウスの跡地も訪れ、ユニコーン結成時を振り返った。

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(文/沢野奈津夫@HEW