木村拓哉がオリジナルの雪駄作りに挑戦! 改めて職人の偉大さを感じる

2019/4/ 7 12:00

木村拓哉が、雪駄(せった。底に皮を貼った草履のこと)作りに挑戦した。満足のいくものを作り上げた木村だが、改めて職人の偉大さを感じたようだ。

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木村拓哉の初めてのWEB番組「木村さ~~ん!」(毎週日曜、正午更新)
(C)Johnny&Associates


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木村にとって初めてのウェブ番組「木村さ~~ん!」第36回に、老舗草履店「四谷三栄」の三代目・伊藤さんが登場。木村に、雪駄作りの技術を教えた。普段から雪駄を履くことがあるという木村は、数ある土台のなか、茶色の畳でできている烏表(からすおもて。足を乗せる部分のこと)を土台に選び、鼻緒は格子模様のものを選んだ。

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作業が始まると木村は、時折笑みを浮かべながらも真剣な表情を見せた。雪駄や草履を作るための道具の多さや、伊藤さんの熟練の技術に感心しっぱなしだった。手探りで鼻緒を通す作業に挑戦すると、「なにこの感覚のみの世界」と心が動いた様子。試し履きをしては微調整を重ね、納得の一品を作り上げた。

自ら作り上げた雪駄に満足する木村だが、最後に「誰が履くかわからない。でも、相手の履き心地を考えて作るのが職人さんでしょ。究極のサービス業ですよね」とコメント。改めて職人の偉大さを感じたようだった。

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(文/沢野奈津夫@HEW