乃木坂46・秋元真夏、「卒業時期を決めてほしくなりました」......敏腕編集者・箕輪氏にアドバイス求める

2019/4/ 9 10:55

乃木坂46の秋元真夏が、数々のベストセラーを担当してきた編集者・箕輪厚介氏に対して、「卒業時期を決めてほしくなりました」とコメントした。箕輪氏は、自身の経験を踏まえた上で、「居心地がいいと思ったら」というアドバイスを送った。

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提供:アフロ


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芸能界をひねくれながら生き残ってきた、お笑い芸人の南海キャンディーズ・山里亮太、ハライチ・岩井勇気、三四郎・小宮浩信による新番組「ひねくれ3」が、4月6日にテレビ東京系にてスタートした。3人が毎回登場するゲストをひねくれ目線で検証し、秋元真夏が番組進行を行う。初回のゲストは、堀江貴文「多動力」や前田裕二「メモの魔力」などのベストセラーを世に送り出してきた幻冬舎所属の編集者・箕輪厚介氏だった。

編集以外にも幅広い領域で挑戦を続ける箕輪氏は、新しいことにチャレンジするきっかけやタイミングについて持論を展開した。箕輪氏の話に感心した秋元は、「箕輪さんに卒業時期を決めてほしくなりました」と語った。箕輪氏は、「秋元康さんに怒られるわ!」と冗談めかしながらも、「自分が一番イケてるってときだと思いますよ。わかりやすいのは、居心地がいいと思ったらですね」と真剣アドバイス。「そこの場所が楽になったら、違う展開をしなきゃいけないのかな」と続けた。

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(文/沢野奈津夫@HEW