ギャラが5倍に......売れないグラドルの仕事が激増した理由

2019/4/ 9 12:53

4月5日放送のTBS系「有吉ジャポン」では、売れない状態から仕事を増やしたグラビアイドルたちに密着した。V字回復の裏には、新たな肩書を獲得したことが大きく関わっているらしい。

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提供:アフロ


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昨年のグラビア・写真集ランキング(女性編)の上位は、欅坂46や乃木坂46のアイドルメンバーたちが独占。グラドルにとっては厳しい状況が続く中で、それでも"あること"をしてV字回復を遂げたグラドルたちに「有吉ジャポン」が迫った。

たとえば西原愛夏は、女子高生グラドルとしてデビューしたものの、鳴かず飛ばずのまま高校卒業後は活動休止に追い込まれてしまった。しかし、休止中に専門学校に通って歯科衛生士の資格を取得。歯科衛生士として働きながら芸能活動を再開させたところ、「"脱げる"歯科衛生士」としてブレーク。仕事は以前の5倍以上まで増えたことが明かされた。歯科衛生士の制服姿の西原は、「普通のグラビアアイドルだとコスプレになっちゃうと思うんですけど、私がやると"ガチ"なので、そこが武器です」と語った。

また、もともとバイトAKBとしてアイドルデビューした千代田唯は、1カ月間仕事ゼロという時期もあったが、実家が江戸時代から続く神職の家系であることを生かして、自身も神主の資格を取得したところ、「"脱げる"神主」としてオファーが殺到。ギャラ単価は5倍以上になった。さらに太りすぎて仕事がなくなった柚木えりなは、実家の農家を手伝うことによって、「"脱げる"農業女子」に。彼女たちの華麗な復活劇に、有吉弘行を始めとした番組出演者たちは感心しきりだった。
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(文/原田美紗@HEW