吉田沙保里が骨折しながら戦った意外な相手とは?「骨折vs.盲腸」

2019/4/10 17:57

元レスリング選手の吉田沙保里が、骨折しながら試合に臨んだ過去があることを告白。なんと相手選手は盲腸を患っていたというエピソードを披露した。

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吉田沙保里/JANUARY 30, 2019 :The Tokyo Organising Committee of the Olympic and Paralympic Games annouces the official ticket sales. (写真:長田洋平/アフロスポーツ)


吉田沙保里のとんでもないエピソードに反響>>

吉田沙保里が、4月9日放送のテレビ東京系「チマタの噺」にゲスト出演。レスリング一家に生まれた吉田は、3歳でレスリングを始めると、5歳で初めて試合で敗北を経験。敗北をきっかけに「メダルが欲しい」と努力をするようになったという。元レスリング選手で指導者の父親の言うことは、吉田にとって絶対だった。「怖いから辞めたいなんて......」と厳しい指導を振り返った。

スパルタ指導で、骨折しながらも大会に出場させられたときは、「この人、鬼だ」と感じたという。無理を押して吉田が片手で試合に臨むと、当時ライバルだった相手選手は、なんと盲腸を患っていた。「骨折vs.盲腸」という世にも珍しい戦いは、「骨折が勝った」そうだ。

ネット上では、「『骨折vs.盲腸』とかw」「とんでもないエピソードだな!」「実際のところどっちが有利なんだろ?」「結局勝つところが吉田沙保里」「試合映像が見たい!」と反響を呼んでいた。

吉田沙保里のとんでもないエピソードに反響>>

(文/沢野奈津夫@HEW