志村けんの変なおじさんを越えろ!? 千鳥、狩野英孝らが面白キャラクター作りに挑戦

2019/4/16 17:40

お笑いコンビ・千鳥、狩野英孝、かまいたち・山内健司、笑い飯・西田幸治が、ビッグなお笑い芸人なら誰もが持っている人気キャラクター作りに挑戦した。はたして国民的人気をゲットできるような名物キャラクターは生まれたのだろうか?

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イメージ画像(写真:アフロ)


千鳥、狩野英孝、かまいたちらが「女性も笑える変態キャラ」を考案>>

テレビ朝日系バラエティ「テレビ千鳥」が、4月15日に放送された。志村けんの変なおじさん、ビートたけしのタケちゃんマン、明石家さんまのパーデンネン......。お笑いのスーパースターはみんな有名なキャラクターを持っていることから、大悟が「面白新キャラクターを作ろう!」という企画に挑戦した。小道具がそろうテレビ朝日の美術倉庫に、狩野英孝、かまいたち・山内健司、笑い飯・西田幸治が集まった。

最初のテーマは、「子供に人気が出る正義のヒーロー」だった。まず初めに大悟は、顔まで隠れた金色の全身タイツにサングラスをかけ、左手にキャッチャーミットを持ったヒーロー"未来キャッチャー渉"として登場した。顔をおおっているため周囲が見えず、なかなか呼吸もできない未来キャッチャー渉は、スポーツ番組のリポーターとして使いたいそうだ。

続いて山内は、悪いパーティを終わらせに来る男"パーティ男爵"、西田が「お風呂かき混ぜときましたよ」が口癖の"お湯ジェントル"、狩野が恐竜にまたがった"美少女猛獣使い戦士マーヤ"を披露。さらに4人は、「女性も笑える変態キャラ」をそれぞれ作成した。

千鳥、狩野英孝、かまいたちらが「女性も笑える変態キャラ」を考案>>

(文/沢野奈津夫@HEW