キャバ嬢を助ける女性弁護士役......"清純派"朝倉あきが主演ドラマで新境地

2019/4/18 15:05

女優・朝倉あきが、民放連続ドラマ初主演で新境地を開拓した。4月13日より放送スタートしたテレビ東京系ドラマ「歌舞伎町弁護人 凛花」で、歌舞伎町のトラブルを解決する美人弁護士役を演じている。

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イメージ画像(ペイレスイメージズ/アフロ)


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六本木の法律事務所「ゴージャス」の花形女性弁護士として活躍していた美鈴凛花は、ひょんなことから、父親が経営する歌舞伎町の弁護士事務所で働き始める。歌舞伎町を毛嫌いする凛花のもとに舞い込んでくるのは、ストーカー被害を訴えるキャバ嬢や、殺人の容疑をかけられたホストなど、これまで彼女が関わったことのないタイプの人間ばかり――。原作は、作画・花小路ゆみ、原作・松田康志による漫画。

朝倉あきといえば、スタジオジブリのアニメ映画『かぐや姫の物語』でかぐや姫の声に抜てきされたことで有名。ほかにもNHK総合「とめはねっ!鈴里高校書道部」主演や、NHK連続テレビ小説「てっぱん」でのヒロインの親友役などで注目を集め、"清純派"という言葉が似合う女優の1人だろう。しかし、朝倉が今回演じる美鈴凛花は、ボディラインがくっきりわかるミニスカートのスーツに身を包み、さっそうと歌舞伎町を闊歩(かっぽ)するデキる女のキャラクターだ。

澤田賢一プロデューサーは、「今までの弁護士ドラマにはない、コメディ要素とお色気シーンが満載です」と番組公式サイトにて作品の魅力をアピールしている。しかし、それだけに朝倉が今まで経験したことのないタイプの役である凛花を引き受けてくれるのか不安だったそう。「凛花役は朝倉さんにとって、きっと大きな決断であり、チャレンジだと思います。歌舞伎町の正義を守る"朝倉凛花"の活躍をぜひご期待ください」と視聴者に呼びかけた。

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(文/原田美紗@HEW