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アニメ「Fairy gone フェアリーゴーン」が、4月7日より放送中。「かつて妖精は、"兵器"だった」という斬新な設定のオリジナルストーリーが注目を集めている。

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(C)2019 Five fairy scholars / フェアリーゴーン製作委員会


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妖精を戦争の道具として使役する"妖精兵"たちが猛威をふるった戦争から9年。まだ不安定な政治情勢の中、戦争によって受けた傷や過去を持つ犯罪者たちが、報復のためテロを起こすようになっていた。主人公の少女マーリヤは、妖精に関連する事件を捜査・鎮圧する違法妖精取締機関「ドロテア」に入隊することになる――。

シリーズ構成・脚本を担当するのは、「灰と幻想のグリムガル」シリーズなどで知られる人気ライトノベル作家の十文字青。オリジナル脚本による独特の世界観には、放送前から注目が集まっていた。

物語を彩る音楽も本作の魅力のひとつ。アニメーション作品の音楽(主題歌、挿入歌、BGMなど)を総合的に手がけるクリエイティブ・ユニットの(K)NoW_NAME(ノウネイム)が、音楽プロデュースを務めている。激しくも美しい音楽に対して、視聴者からはTwitter上で「さすがは(K)NoW_NAME」「(K)NoW_NAMEの曲は安定して神過ぎる」「(K)NoW_NAMEの音楽がヤバ過ぎ!」と称賛の声が上がっている。なお、(K)NoW_NAMEが十文字青の担当する作品に参加するのは、2016年1月~3月に放送された「灰と幻想のグリムガル」以来のこと。

また、さまざまな特性を持つ妖精の力を駆使した迫力の戦闘シーンからも目が離せない。物語が今後進むにつれて、各キャラクターの過去なども明らかになってくることだろう。はたしてマーリヤはドロテアの任務を通じて、何を知り、どんな成長を遂げるのか? 重厚なオリジナルストーリーがどんな決着を迎えるのか、期待が高まる。

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(文/原田美紗@HEW

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