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TBSドラマ「わたし、定時で帰ります。」が、4月16日に放送開始した(毎週火曜22時より)。「絶対残業しない」がモットーのウェブディレクター・東山結衣を吉高由里子が演じて話題になっている。

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イメージ画像(写真:アフロ)


吉高由里子 主演ドラマ「わたし、定時で帰ります。」最新話を配信中>>

「わたし、定時で帰ります。」は、朱野帰子の同名お仕事小説が原作。長時間労働やサービス残業、その先に起こりうるかもしれない過労死。今作は、社会人の持つべき"ライフワーク・バランス"について描く。ウェブ制作会社で働く結衣は、入社以来、残業ゼロの生活を貫いてきた。しかし、部長・福永清次(ユースケ・サンタマリア)の赴任をきっかけに、ワーカホリックな元婚約者・種田晃太郎(向井理)、仕事命の皆勤賞女・三谷佳菜子(シシド・カフカ)など、さまざまな曲者(くせもの)たちが結衣の前に立ちはだかる。

話題になっているのは、"定時の女"結衣の仕事へのスタンスと言動だ。結衣は、残業ゼロで退社し、行きつけの中華料理屋でビールを飲むことを楽しみにしている。常連客に定時上がりをイジられても、「9時6時で帰って小籠包食べてるときのほうが幸せです」と笑顔を見せた。

結衣が定時上がりになったのは、新卒時に働き過ぎたことが理由だった。「仕事ができない」と思われたくないため、月100時間以上も残業をして、休みも取らなかった結衣は当時、「病気かケガでもしないかなぁ。そしたらしばらく休めるのになぁ」と考えていた。そして、仕事中に階段から落ちて意識不明の重体を負ってしまったのだ。

視聴者からはネット上に、「結衣ちゃんの意見に賛成!」「日本人は働き過ぎだ!」「このドラマ広がれ~!」「病気になりたいって思ったら終わりだよね」「私も定時で帰ります!」と大きな反響が上がっていた。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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