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沢口靖子が主演を務める「科捜研の女」の新シリーズが、4月18日より放送開始した(毎週木曜20時より放送)。第1話には、檀れいが"科捜研"ならぬ"科警研の女"としてゲスト出演して、沢口演じる榊マリコと火花を散らした。

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Yasuko Sawaguchi attends an unveiling ceremony for the new Godzilla statue in front of Hibiya Chanter shopping mall district on March 22, 2018. (写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)


沢口靖子vs檀れい、馬乗り首絞めシーンも「科捜研の女 season19」最新話を配信中>>

京都府警科学捜査研究所の法医研究員・榊マリコの活躍を描いたミステリードラマ「科捜研の女」シリーズは、今年で放送開始20周年。2019年はテレビ朝日の開局60周年でもあることを記念して、今回の「season19」は、春・夏・秋・冬の4クールにわたって1年間放送される。

第1話では、京都市内の置屋で芸者・鶴藤(浦まゆ)の遺体が発見された、現場からは、逃走中の殺人事件の容疑者・荒木田修(ドランクドラゴン鈴木拓)の下足痕も見つかった。荒木田による4件目の犯行かと騒然とする科捜研に、科学警察研究所の主任・橘つかさ(檀れい)が乗り込んでくる――。

初回の見どころは、なんといっても"科捜研の女"と"科警研の女"の鑑定をめぐる激しいバトル! なんと、つかさがマリコに馬乗りになってネクタイでぎゅっと首を絞める一幕もあった。被害者がどのように首を絞められたのか議論を交わすやり取りの中でも、ライバル感情がにじみ出ているようだ。檀は番組公式サイトにて、「科警研のプロフェッショナルという難しい役のうえに、クランクイン初日に初対面・初共演の沢口さんに馬乗りになる!首を絞める!!という難問!!! 今となっては楽しい初日の思い出ですが、次の日全身筋肉痛でした」とコメントを寄せている。

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(文/原田美紗@HEW

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