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4月21日、格闘技イベント「RIZIN.15」が横浜アリーナで開催された。キックボクシングで無敗を誇る"神童"那須川天心と、RIZINバンタム級王者の堀口恭司はともに鮮やかなKO勝利。ボクシング界のスーパースターであるマニー・パッキャオが観戦する中、国内外のトップファイターが平成最後の「RIZIN」を盛り上げた。同大会の全試合を無料で配信中。

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(C)RIZIN FF


大会の全試合を無料で配信中 那須川天心 & 堀口恭司の衝撃KOシーン「RIZIN.15」>>

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この日の横浜アリーナには、ボクシング6階級制覇王者で現WBA世界ウエルター級王者のマニー・パッキャオが来場。那須川は第11試合で、パッキャオが推薦した若手ファイターのフリッツ・ビアグタンと拳を交えた。ビアグタンのタフネスに手を焼きながらも、3ラウンドに強烈なラッシュをまとめてKO勝利を果たした那須川は、「ドラゴンボール」の主人公・孫悟空の必殺技「かめはめ波」のパフォーマンスを披露。大観衆とリングサイドのパッキャオにアピールした。

第10試合では、RIZINバンタム級王者の堀口が元UFC戦士のベン・ウィンと対戦。世界最高峰の舞台で腕を磨いた相手に、堀口は段違いの打撃力を見せつけ、わずか3分足らずで圧巻のKOフィニッシュを決めた。試合後のマイクパフォーマンスでは、昨年末の「RIZIN.14」で激闘の末に勝利したダリオン・コールドウェルとの再戦プランを明かし、会場のボルテージを最高潮まで引き上げた。

メインとなる第12試合では、ライトヘビー級のタイトルをかけてキング・モーとイリー・プロハースカが激突。重量級ならではの大迫力の打撃戦は、プロハースカがパンチの連打でモーを撃破。宿敵との3年ぶりの再戦でリベンジを果たし、見事に初代RIZINライトヘビー級王者に輝いた。

また第7試合には減量失敗からの再起をかける "ツヨカワ女王"RENAが登場。正念場となる試合で見事な復活を遂げた。さらに第6試合では、"ストリートの伝説"と称される最強けんか兄弟の兄・朝倉未来が、無敗の強豪ルイス・グスタボに前歯を折られながらも、クレバーな試合運びで完勝。4月22日昼12時から試合の模様を無料でアーカイブ配信している。

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(文/曹宇鉉@HEW

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