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山崎賢人が主演を務める映画『キングダム』が4月19日に全国公開され、21日までの3日間で50万人以上を動員。興行収入約7億円(ともに興行通信社調べ)を記録した。実写映画も成功を収め、『キングダム』の人気ぶりがうかがえる。

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山崎賢人/Japanese actor Kento Yamazaki attends the screening of the film ''Orange'' in Tokyo, Japan.(写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)


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映画『キングダム』では、中国春秋戦国時代を舞台に、大将軍になるという大きな夢を抱く戦災孤児の信(山崎賢人)と漂(吉沢亮)、そして中華統一を目指す王・えい政(吉沢亮)の壮大な戦いが描かれる。脚本には、原作の原泰久も参加しており、自ら原作にアレンジを施している。監督は、『BLEACH』『アイアムアヒーロー』など数々のヒット作品を手掛けた佐藤信介。原作に忠実に基づき、撮影は中国で行われた。

原泰久による原作漫画は、青年コミック誌「週刊ヤングジャンプ」(集英社)にて連載中。既刊54巻の累計発行部数は、なんと3800万部を突破。さらに2013年には手塚治虫文化賞のマンガ大賞を受賞しており、平成を代表するヒット作のひとつと呼んでも過言ではないだろう。NHK BSプレミアムにて放送されたテレビアニメも、2013年の「衛星放送協会オリジナル番組アワード」のアニメ部門においてオリジナル番組賞・最優秀賞を受賞するほど好評を博した。

原作漫画、テレビアニメに続き、実写映画も話題になっている『キングダム』。公開から3日間で50万人以上を動員という記録を早々に打ち立て、今後一体どこまで記録を伸ばすことになるのだろうか?

※山崎賢人の「崎」は「立つ崎」が正式表記

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(文/沢野奈津夫@HEW

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