松坂桃李と山本美月の初々しいデートシーンに「ニヤニヤしっぱなし」の声/「パーフェクトワールド」第3話

2019/5/ 8 17:23

障がいのある青年との純愛を描いたカンテレ・フジテレビ系列ドラマ「パーフェクトワールド」第3話が、5月7日に放送された。松坂桃李と山本美月の初々しいデートシーンに、大興奮する視聴者が続出していた。

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カンテレ・フジテレビ系連続ドラマ「パーフェクトワールド」制作発表会見


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「パーフェクトワールド」は、漫画雑誌「Kiss」(講談社)にて連載中の有賀リエによる同名漫画が原作。建築士の鮎川樹(松坂桃李)は、大学生のときに遭った事故が原因で下半身不随になり、好きだったバスケットボールも恋愛ももうしないと心に誓っていた。しかし、高校時代の同級生・川奈つぐみ(山本美月)と偶然再会して、心が少しずつ開かれていく―――。

1度は恋愛を諦めた樹だが、全てを受け入れる覚悟を決めたつぐみと恋人になった。樹が「付き合ってるって言っても、まだデートらしいデートしたことないしな。する......?」と照れながら誘うと、つぐみも「いいよ」と笑みを浮かべ、照れ隠しにコーヒーを口元へと運んだ。うぶな2人のやり取りに、隠れて見ていた同僚の渡辺晴人(松村北斗)も「会話が初々しすぎて......興奮する~」と身もだえしていた。

樹とつぐみは、水族館でイルカショーを楽しんだり、露店せんべいやつぐみの手作り弁当を2人で食べるなど、江ノ島デートを満喫。さらに樹は、「これ、その......付き合い始めた記念に......」とまたしても照れくさそうにピンクのネックレスをプレゼントした。その後も2人はデートを重ね、樹の部屋でつぐみが「何もしなくていいの。ただ、隣で寝るのは? それもだめ?」と樹に寄り添うシーンもあった。

ピュアすぎるやり取りの連続にネット上では、「破壊力ハンパない」「ニヤニヤしっぱなしで頬が痛い」「つぐみを川奈って名字で呼ぶ感じ!」「心臓バクバクした」「気付いたら涙出てたわ」「こんな恋愛1度でいいからしてみたい」と大興奮する視聴者が続出していた。

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(文/沢野奈津夫@HEW