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俳優のムロツヨシが、俳優の松田龍平からオンエアをチェックしないことについて注意されたエピソードを明かした。頭ではチェックの大事さを理解しているムロだが、どうしても「耐えられない」と語った。

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Tsuyoshi Muro attends the Elan d'Or Award ceremony on February 1, 2018, Tokyo, Japan.(写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)


ムロツヨシ、大倉孝二、塚地武雅が「緊急取調室」について語る>>

5月14日放送のテレビ朝日系「川柳居酒屋なつみ」に、俳優の大倉孝二と、お笑いコンビ・ドランクドラゴンの塚地武雅がゲスト出演した。2人は、現在放送しているテレビ朝日系ドラマ「緊急取調室」の舞台裏を語った。

自分が出演したドラマや映画の話になると、大倉は「基本見ないようにしている」「舞台は見なくて済むから、自分を」と告白。塚地も「自分のところなんて見れたもんじゃないですよ」「気持ち悪くて。足引っ張ってるとしか思えないから」と同意した。同じく自分のドラマを見ない派だというムロが、松田龍平に言われた言葉を振り返った。

オンエアをチェックしていないことをムロが明かすと、松田は「絶対見なきゃだめだよ」とムロを注意。さらに、「見て、次こうしたいとか、こうやろうとか、思いつきがあるじゃないですか? それ大事にしたほうがいいですよ」とアドバイスされたという。ムロは、「俺、見たほうがいいのかな?」と松田の言葉を受け止めていたのだが、大倉が、「それも理論としてわかって、やることもあるんだけど、でも耐えられない」と冗談めかして笑いを誘うと、ムロも「耐えられないっすよね!」と大きく頷(うなず)いていた。

ムロツヨシ、大倉孝二、塚地武雅が「緊急取調室」について語る>>


(文/沢野奈津夫@HEW

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