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障がいのある青年との純愛を描いたカンテレ・フジテレビ系列ドラマ「パーフェクトワールド」第4話が、5月14日に放送された。岡崎紗絵がSixTONESの松村北斗にした頬キスが、「切なすぎる」と話題になっている。

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カンテレ・フジテレビ系連続ドラマ「パーフェクトワールド」制作発表会見


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「パーフェクトワールド」は、漫画雑誌「Kiss」(講談社)にて連載中の有賀リエによる同名漫画が原作。建築士の鮎川樹(松坂桃李)は、大学生のときに遭った事故が原因で下半身不随になり、好きだったバスケットボールも恋愛ももうしないと心に誓っていた。しかし、高校時代の同級生・川奈つぐみ(山本美月)と偶然再会して、心が少しずつ開かれていく―――。

疑似恋人とのデートを楽しめるサービス"レンタル彼女"を利用し、しおり(岡崎紗絵)と出会った晴人(松村北斗)。義足であるせいで「無理」と突き放されてしまったにもかかわらず、晴人はまたしてもしおりを指名した。後日、しおりが他の客に襲われているところを偶然目撃して助けると、しおりは、「お姉ちゃんの彼が障がい者なの。それを聞いて親がマジギレしてさ......」と明かした。その上で、しおりは、「ごめんね」と再び晴人を拒み、彼の頬にキスしてその場を立ち去った。男気を見せながらも現実を突きつけられた晴人は、表情を歪(ゆが)めた。

ネット上には、「切なすぎる」「この恋はもう無理なのかな」「晴人の気持ちを思うと涙が止まらない」といった声が多数上がっていた。また、しおりに対しても、「簡単には批判できない」「それぞれ事情があるんだな」などの声が集まっており、障がいを取り巻く現状について視聴者が考えるきっかけとなったようだ。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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