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タレントのマツコ・デラックスとお笑い芸人の有吉弘行が、"人には見られたくない食べ方"について語り合った。隣の座席との間についたてが設けられたラーメン店「一蘭」をべた褒めする一幕もあった。

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A wax figure of Matsuko Deluxe in Odaiba, Tokyo, June 15, 2015. (写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)


有吉とマツコの"人には見られたくない食べ方">>

5月15日放送のテレビ朝日系「マツコ&有吉 かりそめ天国」に、41歳男性の視聴者から「回転寿司(すし)のツナサラダが恥ずかしくて頼めない」という悩みが寄せられた。マツコが「わかりますよ。本当だったら私は、20皿ぐらい中トロでいいんですよ」とコメントすると、有吉も「わかる。俺も20皿赤身でいい。だけど、恥ずかしいから「白身挟んでおくか」ってなる」と同じ物を頼み続けることに抵抗があることを明かした。他にも、有吉はラーメンに他人の目を盗みながら大量にコショウをかけているとし、マツコは、チーズの容器のふたを外してミートソースにチーズをかけていると語って笑いを誘っていた。

有吉が「いつも言うけど、一蘭方式だよね」と客と客の間についたてを設置して隣が見えないようになっている「一蘭」の名前を出すと、マツコも「あれ素晴らしいよね。何したっていいんだから」とべた褒め。回転寿司(すし)チェーン「スシロー」には周りから見えない「お一人さま専用席」が設けられていることをスタッフから知らされると、有吉は、「やっぱり回転寿司(すし)は発想が柔軟!」と称賛し、マツコも「いろんなお店でできるわよ! 今すぐ改装して!」と今後に期待していた。

有吉とマツコの"人には見られたくない食べ方">>

(文/沢野奈津夫@HEW

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