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読売テレビ・日本テレビ系「向かいのバズる家族」第7話に、歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが本人役で出演。きゃりーがSNSで気軽につけた「いいね」が、物語を大きく動かした。

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(C) ytv(クレジット)


きゃりーぱみゅぱみゅ、出演ドラマ「向かいのバズる家族」第7話>>

"バズる"とは、SNSで拡散されて多くの人に広まること。平凡な一家・篝(かがり)家の長女・あかり(内田理央)、母・緋奈子(高岡早紀)、父・篤史(木下隆行)、あかりの弟・薪人(那智)には、それぞれ家族なのに知らないSNS上での本当の姿があった。家族がバズった先にある物語とは―――?

再生回数が1000回にも満たなかった緋奈子の生誕祭の動画が、突然大きく拡散された。その理由は、本人役で登場したきゃりーぱみゅぱみゅにあった。劇中できゃりーは、たまたま見かけた緋奈子の動画を拡散。自身の新曲「きみがいいねくれたら」を彷彿(ほうふつ)させる「きみに"いいね"あげる」というセリフもあった。

しかし、キッチン・コロナのスタッフである伊勢谷(永野宗典)の不用意な一言のせいで、篤史やあかりが、緋奈子の家族であることが世に知れ渡ってしまう。ネットの恐ろしさを知らない家族の楽観的な態度に、あかりは危機感を覚える。

第7話終了後、ネット上では「きゃりーちゃんめっちゃかわいかった!」「トリガーはきゃりーだった!」「インフルエンサーって罪深いな」などときゃりーの出演が話題になっていた。また、「ネットってつくづく恐ろしい」「年配のほうがネットリテラシー無いよね」「じわじわ恐ろしい展開になっていく」とSNSの恐ろしさを描く同ドラマの展開に称賛の声が上がっていた。

きゃりーぱみゅぱみゅ、出演ドラマ「向かいのバズる家族」第7話>>

(文/沢野奈津夫@HEW

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